2007/09/16 丹沢 シダンゴ山へ

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女房の友人がジダンゴ山へ登ったと聞き、女房とジダ
ンゴ山へ出かけた。新松田で降り、バスで寄に向かい
そこから登る。川を渡り、茶畑を登って行く。彼岸花
が咲き、栗が実を付けこぼれ落ちそう、秋の里山雰囲
気だ。徐々に傾斜がきつくなり、猪防護柵の扉が現れ
た。扉をくぐると樹林の中へ、鬱蒼としている。標識
が現れシダンゴ山40分とある。樹林の中をどんどん登
って行くと前方に光が、どうも頂上らしい。飛び出る
と草原のような頂上。周りの山が見えるが、大山方面
は上部分が雲に隠れている。海は霞んでいるがまあ見
える方かと思う。真鶴半島は分かる。山頂には家族連
れが一組。持って来たおにぎりを食べ、下山開始。下
りで女房は膝が痛いらしく、ゆっくり、ゆっくり。ス
テッキを使うが使い慣れてなくぎこちない。やっと畑
があるところまで来ると、畑をやってる人に頼んでバ
ス停まで送ってもらい、私だけ歩いた。私も山始めて
何度も下りで膝が痛くなったが、やはり慣れるまでが
大変だ。

シダンゴ山<758m>、宮地山<512m>
晴 メンバ:女房

新松田駅→(バス)→寄(とまりぎ)
寄BS11:25→13:10シダンゴ山13:50→宮地山→16:19田代向BS


10:42 新松田駅前
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11:24 寄 バス亭

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11:27 寄 中津川

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11:32 彼岸花が咲き始めてました

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11:40 くりはこぼれ落ちそうです

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11:51 茶畑が里山の雰囲気もいい

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11:53 結構 急な坂道です
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12:00 猪防護柵 出入り後はカギをかける指示があり
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12:01 猪防護柵内は杉林の中の道

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13:10 頂上です
360度の展望がいいところ
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三浦半島側伊豆半島側 大島も見えました
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先週登った三ノ塔方面
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頂上の社
古来震旦郷と書く欽明天皇の代仏教を寄(とまりぎ)に伝える仙人が居住。
ジダゴンは梵語で羅漢を意味しジダンゴ転じてシダンゴになったと
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14:06 帰路 宮地山経由の道
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14:43 宮地林道おりれば宮地集落経由田代向のバス停へ
宮地山方面へは宮地山経由大寺から寄バス停へ
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下りにケーブルかロープウェイがないと不安


今回コース
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