10/03/14 松尾寺、法輪寺、法起寺へ

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斑鳩の近くにある日本最古の厄払い寺の松尾寺に出かけてみ
た。途中法輪寺、法起寺へも立ち寄った。この時期の斑鳩は
菜の花、彼岸桜、つくし・・・なんとなく暖かく気持ちがいい。



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松尾寺
718年天武天皇の皇子舎人親王が元正天皇の命を受けた
『日本書紀』編纂の完成と自身の42歳の厄除けを祈願し
て、法隆寺東院住持永業禅師と共に創建したと伝えられる
矢田丘陵の南端近くにある松尾山の中腹に位置する山寺で
厄除観音を本尊とする日本最古の厄除霊場・厄除祈祷の名
刹。
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十三重石塔(舎人親王の毛と骨埋めた塔)
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法輪寺
聖徳太子の病気平癒を願った子・山背大兄王(やましろお
おえのおう)によって建立されたと伝えられる法輪寺。聖
徳太子が飛鳥の里から三つの井戸を移したとのいわれから
三井(みい)と名がつく地名にちなんで三井寺とも呼ばれ
る。
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法起寺
飛鳥時代に建立された現存する日本最古の三重塔があり国宝
606年に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺
に改めたものと伝えられている。塔と金堂の位置は法隆寺と
は逆になっており、法起寺式伽藍配置と呼ばれている。
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