10/07/18 硫黄岳(八ヶ岳)へ

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八ヶ岳の硫黄岳、横岳予定で余裕があれば赤岳もと、
出発したが、赤岳山荘駐車場が満車で美濃戸口から歩
かざるを得なかった事と体調をくずした仲間があり、
硫黄岳ピストンになった。赤岳山荘への林道にはウツ
ボグサ、サワキクが咲いており、約1時間で赤岳山荘
前へ到着。ここからは北沢コース。林道を歩き、途中
から沢沿いの道に、沢に架かっている橋を何度も渡り
ながら赤岳鉱泉へ。タカネグンナイフウロウ、シロバ
ナへビイチゴ、ミヤマミミナグサ等を見ながら、沢音
を聞きながら、約1時間で赤岳鉱泉に着いた。傾斜も
きつくなく歩き易い。赤岳鉱泉からは傾斜が急になり
、登山のイメージに。樹林の展望のあるところでは、
御嶽山、乗鞍岳が見え、森林限界を超えた辺りからの
展望に期待が膨らんだ。赤岩の頭からは北アルプスも
見え、期待通りの展望だった。ここからの尾根にはコ
メツガザクラが盛りでガンコウラン、シャクナゲ、ミ
ヤマダイコンソウが咲いていた。硫黄岳の山頂には、
大勢の登山者で一杯だったが、広いため全然窮屈感は
なく、どこかの公園でお昼を食べてる感じだった。う
ん、広い!爆裂の火口は異様な感じで谷のように切れ
落ちている。火山のすざましさを感じた。ケルンに沿
って硫黄岳山荘に向かって下っていくと、小さなピン
クのコマクサが一面に咲き可愛い。ウルップソウの名
残やガンコウラン、オヤマエンドウも所々に咲いてい
た。硫黄山荘のお花畑には、あまり咲いていなく、こ
れからの感じ。白のコマクサ、チシマギキョウ、ムシ
トリスミレぐらいだった。今回はここで体調をくずし
た仲間があり、無理せずゆっくり来た道を戻ることに
なったが、お陰で尾根でゆっくり周りの展望、一つの
景色の時間変化を楽しむ事が出来た。赤岳鉱泉まで降
りてくると、体調が回復、少し時間が、かかったが無
事下山できた。温泉に入り反省会、後日リベンジをや
ろうと言うことになった。

硫黄岳<2760m>
晴れ  21.1Km +1729m -1729m
メンバ:komiさん、moriさん、msakaさん、hiraさん、kdoさん


美濃戸口5:05→5:54赤岳山荘6:01→6:06北沢南沢分岐→6:59休憩7:06
→7:51赤岳鉱泉8:10→8:52休憩8:57→9:20休憩9:27→9:35赤岩の頭9:45
→10:07硫黄岳10:32→10:54硫黄岳山荘11:56
→12:15休憩12:21→12:24休憩12:59→13:05硫黄岳13:21
→13:40赤岩の頭13:43→13:57休憩14:01→15:06赤岳鉱泉15:34
→16:13休憩16:24→17:08北沢南沢分岐17:16→18:00美濃戸口


5:37 ウツボグサ
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5:41 イブキジャコウソウ
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5:43 サワギク
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5:58 赤岳山荘前
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6:06 北沢、南沢分岐
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6:27 林道
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6:52 沢沿いに
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6:54 階段
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7:17 テガタチドリ
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7:19 タカネグンナイフウロウ
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7:24
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7:24 大同心が
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7:28 ヤグルマソウ
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7:31 イワセントウソウ
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7:35 シロバナヘビイチゴ
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7:37 ミヤマミミナグサ
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7:44 オサバグサ
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7:49 赤岳鉱泉
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8:11 赤岳鉱泉から出発
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8:36 御嶽山が見える
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8:39 阿弥陀岳も
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9:15 バイケイソウ
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9:17 もう少し
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9:21 横岳バックに
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9:30 甲斐駒、千丈ヶ岳が見える
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9:33 硫黄岳
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9:33 赤岩ノ頭
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9:33 穂高、槍が見える
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9:39 シャクナゲと赤岳
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9:49 硫黄岳へ
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9:50 コメツガザクラ
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9:55
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9:59 ガンコウラン
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10:00 ミヤマダイコンソウ
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10:03
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10:04 この上が硫黄岳
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10:08 三角点タッチ
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10:11 硫黄岳山頂 全員集合
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***** 続きは 硫黄岳(2)へ *****
  10/07/18 硫黄岳へ(2) はこちら!!

今回コース
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