10/10/10 燕岳へ  一望裏銀座!

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紅葉と再び槍ヶ岳を見て見たいと北アルプスの常念山
脈に属する燕岳に出かけた。低気圧の通過で天候が
微妙に変化したが、穂高駅に到着した時には前日の
予報に反して虹がむかえてくれた。雨具を着ることもな
く、青空の中で燕岳と紅葉が見られ最高だった。
当初予定より1時間半遅らせて中房温泉登山口を
スタート、北アルプス三大急登の合戦尾根を登っ
た。階段で段差大きいところがあったがゴロゴロした
道でなく結構登り易い道だった。また第一ベンチ~第
三ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋と休憩ポイントが
うまく配置されてメリハリも付けやすかった。富士見
ベンチあたりからきれいな紅葉が見られるようになり
、木立の間から見える青空に良く映える。今年の下界
はなかなか秋にならないが、ここは秋だなあ!表銀座
の尾根が見え隠れしている中を合戦小屋、合戦ノ頭
へ登って行く。合戦沢ノ頭で燕岳の白い花崗岩の山が
ダケカンバの黄色い紅葉の上に姿をあらわした。異様
に白い。ここからはダケカンバの黄色、木肌の白、ナ
ナカマドの赤、ハイマツの緑等々の織りなす紅葉の中
を燕山荘へ、吹き上げるガスで瞬間瞬間見事な景色が
変わっていく。燕山荘からの燕岳は花崗礫の白、ハイ
マツの緑とのコントラストのみごとさに花崗岩の岩の
造形が幻想的な不思議な世界を作ってる感じだった。
頂上からは裏銀座コースがよく見えたが槍ヶ岳は雲の
中。燕山荘へ戻り、雲の流れからひょっとしてと思っ
たがダメだった。しかし、下山の合戦ノ頭で槍ヶ岳
の穂先を瞬間であったが見ることが出来た。バンザイ
!見ることが出来なかったのは北方面の立山、剱岳、
鹿島槍ヶ岳であった。さすがブルースカイクラブであ
る。


燕岳(2763m) 200名山
晴れ 12.8Km +1422m -1422m

穂高駅→(タクシー@7300)→中房登山口▲
中房登山口▲7:40→8:09第1ベンチ8:12→8:35第2ベンチ8:42
→9:08第3ベンチ→9:40富士見ベンチ9:46→10:15合戦小屋▲10:26
→10:42合戦ノ頭10:46→11:26燕山荘▲11:50→12:18燕岳頂上12:23
→12:51燕山荘▲13:19→13:44合戦ノ頭13:55→14:05合戦小屋▲14:13
→14:31富士見ベンチ→14:50第3ベンチ15:05→15:22第2ベンチ15:26
→15:40第1ベンチ→16:03中房登山口▲
中房登山口▲→(タクシー@7300)→穂高駅

メンバ:minaさん、komiさん、moriさん、msakaさん


7:53 笹の茂る道
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8:11 雨上がり緑がきれい
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8:21 のぼり
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9:06 第三ベンチ手前から
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9:39 富士見ベンチ手前
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10:01 大天井岳尾根
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10:11 合戦小屋手前
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10:15 合戦小屋前
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10:37 大天井岳 東大天井岳が見えた
    常念岳はわずかに雲の中
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10:42 合戦ノ頭
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10:44 燕岳が見えた
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10:47 燕山荘へ 紅葉の中を歩く
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11:06 
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11:12 燕山荘と燕岳
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11:33 燕山荘テント場付近から
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11:53 燕岳へ
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12:00 赤色が無い紅葉
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12:07
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12:10 燕山荘を後ろに
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12:18 燕岳山頂へ
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12:20 山頂だ 狭い
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12:21 集合写真
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12:21 北燕岳方面
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12:21 燕山荘方面
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13:02 やはり槍ヶ岳は雲の中 残念
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燕山荘から 燕岳、左に鳥帽子岳が見える
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右から三ツ岳、野口五郎岳
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右から野口五郎岳、真砂岳、水晶岳、ワモリ岳 手前に南真砂岳
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右からワモリ岳、鷲羽岳、黒部五郎岳、三俣蓮華岳、丸山、双六岳
  手前 硫黄岳  残念ながら槍ヶ岳は雲の中 
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13:48 合戦ノ頭 槍が見えた!!!
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16:09 無事到着でにっこり
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今回コース
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