2011/09/10 滝子山、大谷ヶ丸へ -約四年振りの再登頂-

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中央線の電車の窓から初狩ー笹子間に見える滝子山へ出
かけた。この山は山を始めた2007年の12月に会社
のobayashi先輩に連れてきてもらった山(山歩き16回
目の山)。寂ショウ尾根を登り岩場、くさり、ロープ、
痩せ尾根を初めて経験した思い出のルート、今回も同じ
ルートを歩いた。桜森林公園を過ぎ寂ショウ苑の木札の
所を右に入り、滝子山の看板のところから登山道。ちょ
っと暗い木立の中を進んでいく。早々に急斜面。季節的
にきのこが目立つ。鉄塔を過ぎ約30分で林道を横切る
。林道からロープでより急斜面を登って行く。4年前は
もっときついと思ったが、山登りに慣れたせいかそこそ
こ。でも登りが延々と続く。1300m辺りから岩場が現れ
はじめる。手を使って岩場を登り始めるがこれが逆に登
り易い。左に回り込み滝子山の左の尾根へ出る。ここか
らピークを一つ越え、最後の急登り。やっと到着。今日
は真夏のような暑さで汗びっしょりになった。ビールを
飲んだらさぞ旨かろうと!!居ました。私達いつもビー
ル一缶は持ってますと言う女性三人グループが・・・。
女性は強い。これから常備品に加えるかなあー!残念な
がら富士山は雲の中に隠れてしまい。稜線がちらりだけ
。上空は青天なのになあ!頂上にマツムシソウが一輪。
昼食を済ませ、大谷ヶ丸へ。曲沢分岐からは少し登山者
が少ないのか木々が道にかぶさってきておりちょっと歩
きにくい。しかし静かでいい!途中ハナイカリが少し咲
いていた。道は4年前だが結構記憶に残っている。1時
間ちょっとで大谷ヶ丸に、ここは展望が無く早々に米背
負峠へ向かう。ここからは左右に沢が流れており、左右
の沢音を聞きながら降りて行く。きもちいい。林道まで
降り、ここから温泉までの林道歩きが長く舗装なので辛
い。前回崩落していたところはなおっていたが、別で陥
没しているところ、土砂が道路へ流れ出しているところ
があり、最近の豪雨の影響かと?こうして山は変わって
いくんだなあー。人間は手出しできない。四年ぶりに歩
いてやはりここは晩秋に時期がいいと思った。今度は晩
秋の時期できたら湯ノ沢峠、または大菩薩まで歩いてみ
たい。帰り天目山温泉で汗流し帰路へ。ここのアルカリ
温泉は何時来てもきもちがいい。


滝子山<1620m>山梨百名山、秀麗富岳12景、大谷ヶ丸<1643m>  
16.0Km +1826m -1441m
メンバ:minaさん、komiさん

笹子駅7:43→7:59吉久保入口→8:24寂ショウ登山口→8:38鉄塔8:45→8:52林道
→9:23休憩9:30→9:44休憩9:51→10:15休憩10:22→10:57休憩11:06
→11:40滝子山12:10→12:13分岐→12:19鎮西ヶ池→12:23曲沢分岐
→13:24大谷ヶ丸13:36→13:51米背負峠→14:35登山口→15:23トンネル
→15:43天目山温泉

8:11 吉久保から滝子山
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8:24 寂ショウ登山口
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8:48 きつい登りです
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8:55 林道からの登り
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9:17 登りがつづきます
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9:34 きのこ 
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9:54
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10:09 岩場はじまり
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10:10
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10:32
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10:39
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10:54
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11:16 尾根に出た
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11:17 
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11:31 最後の登り
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11:47 滝子山から北側 
  大谷ヶ丸 ハバイマ丸 大蔵高丸 白谷丸 黒岳は雲の中?
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12:10 三人で
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12:36 大谷ヶ丸へ
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13:09
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13:26 大谷ヶ丸で
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13:52 米背負峠
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14:12
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14:43 林道へ土砂が
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15:02 4年前の崩落地  なおってる
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二日前にも南大菩薩、小金沢連嶺の湯ノ沢峠北の白谷丸
、黒岳と大蔵高丸、ハバイマ丸を歩いており今回はその南
の尾根つづきの山この辺りの山は丸が結構付いている。
滝子山の山名は滝が多い滝子沢の源流にあたることから
きているとのことだが、麓から見ると山頂が3つ見えること
から、三つ丸とも呼ばれるとか。


今回コース
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