2011/11/12 丹沢表尾根へ -雲海の芸術-

画像

土曜日に雨があがり、天気になる予報。moriさんと檜
洞丸へ登る予定で小田急線に乗っていたら鶴巻温泉の
ところで、真っ白な富士の山頂が青空の中に見え、ド
キ!こんなにいい天気!富士山の展望が良さそう!で
急遽、丹沢表尾根を歩くことにした。慌てて秦野駅で
下車。タクシーでヤビツへ。表尾根は今回で4回目に
なる。富士見山荘からスタート。雨上がりでちょっと
歩きにくい。林道を越え、ちょっと行ったところで樹
林の間から雲海が見えいい景色だった。早く登りたか
ったが身体が重くスピードが上がらない。1000 mを越
えたあたりで大山方面が開け、光る相模湾。雲が綺麗
だ。二ノ塔で待望の富士山と対面。雪姿で美しい。や
はり富士山には雪がよく似合う!コース変更して正解
だった。三ノ塔に到着したころから雲が富士山を隠す
ようになった。どうも気温の上昇が早く雲の発生か?
でも表尾根の全容が目の前に見えいい景色だ。烏尾山
辺りでは相模湾側の下からどんどん雲が湧く感じにな
ってきたが北側は晴。日光連山も見えた。空が綺麗だ
。徐々に展望は悪くなっていくが雲の変化は、すばら
しいの一言。一刻一刻変わっていく。11時過ぎに塔ノ
岳へ到着、残念ながら富士山は雲の中に姿を隠してし
まい、蛭ヶ岳までの尾根しか見えなかった。でも空気
は澄んでるようで雲が切れると大菩薩の山がはっきり
見えた。休憩後丹沢山を予定していたが、ここで雲海
の変化を、楽しもうと言うことになり、ビールで乾杯
、そしてのんびり、日差も暖かく、動きたくなくなる
雰囲気。1時間半ものんびりした後。大倉尾根を下っ
た。段々霧が濃くなり、樹林の中も霧で幻想的雰囲気
になり、日差しがないため少しひんやり、下りは汗を
かかなかった。晴れているときの表尾根歩きは、富士
が見え、相模湾が見え、伊豆半島、房総が見え、すば
らしいコースだ。久々に丹沢を堪能した。


丹沢表尾根:
二ノ塔(1140m)、三ノ塔(1204m)、烏尾山(1136m)、
行者ケ岳(1209m)、新大日(1296m)、木ノ又大日(1396m)、
塔ノ岳(1491m)
曇り 13.6Km 1246m -1664m
メンバ:moriさん

富士見山荘▲7:37→8:29二ノ塔→8:43三ノ塔8:54→9:22烏尾山9:25
→9:47行者岳→10:09政次郎ノ頭→10:16書策小屋跡10:26
→10:36新大日→木ノ又大日→11:13塔ノ岳12:42
→12:53金冷シ→13:03花立山荘→13:32堀山の家13:36→13:49駒止茶屋
→14:14見晴茶屋14:18→14:50大倉   

7:48 林道で 青空がきれい
画像

7:51 雲海だ!
画像

8:24 相模湾 光っている
画像

8:30 二ノ塔から
画像

8:31 二ノ塔から三ノ塔 空がいい
画像

8:34 伊豆半島 
画像

8:50 三ノ塔から富士山
画像

8:54 三ノ塔で
画像

8:56 三ノ塔から 表尾根
画像

8:59 お地蔵さん
画像

9:24 烏尾山で 後の雲海
画像

9:48 行者ヶ岳
画像

10:01 くさり 雨の後滑りやすい
画像

10:16 書策小屋あと
画像

10:53 
画像

11:13 塔ノ岳で
画像

12:36 雲海
画像

13:14 ガスだ
画像

今回コース
画像


画像



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック