2012/8/25 檜洞丸(西丹沢)へ -耐暑訓練!!-

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八ヶ岳から戻ったら一度丹沢へ行ってみようとの話で
あった。 msakaさんの案内は「西丹沢で耐暑訓練、汗
一杯かきましょう」。この時期は暑いので今までこの
山域に入ったことはなく、正に耐暑訓練だった。コー
スは西丹沢自然教室からツツジ新道を登り、石棚山稜
経由して箒沢の大石キャンプ場へ降りる。石棚山稜を
下るのは2009年の4月以来。新松田からのバスは小型
バスで谷峨駅からの学生を乗せきれず発車。多数の学
生が乗車をあきらめたおかげで我々メンバは合流する
ことが出来た。いつもの大型バスなら全員乗車出来た
のに、バス会社ちょと?だ。無事西丹沢自然教室に到
着。登山届けを出して出発。ゴーラ沢までの間のブナ
林は残暑の時期なのに新緑の色、以外だった。やはり
風が無く暑い。ゴーラ沢に出てやっと沢風が、ほっと
した。一休みしていつもの急登へ。再び汗が吹き出る
。ちょと風が通る場所では立ち止まり、風を受け、身
体を冷やす。じっと立ち止まって居たい気持ち。展望
園地で夏の富士山がどっしり見えた。珍しく青空がう
らめしい気持ちに。気を取りもどして出発。急登り、
急登り。シラヤマキグらしい花が綺麗だ。石棚山分岐
手前でマルバタケブキが黄色い花を着けて咲いている
。シモチケソウも。山頂近くの木道付近はマルバタケ
ブキの群生地、ちょうど盛りの時期のようで見事だ。
丹沢でこんな景色見れるとは以外だった。遠くにトリ
カブトも咲いている。秋が近い。予定通り檜洞丸へ到
着。この時期は人は少ない。のんびり昼食をしている
とちょっと冷たい風が吹き、少し嫌な感じに(雷)に
なったが、石棚山稜へ向い始めたところで冷たい風が
無くなりホッとした。石棚山稜へ入ったところでフジ
アザミが姿を見せた。咲いたばかりで綺麗だ。少し行
くとみごとなマルバタケブキ群生地。テシロノ頭から
石棚山への石棚山稜はブナ林で雰囲気のいい山道で感
じがいいが、アザミが多く元気なアザミがズボンの上
からチクリチクリ。ヤブ沢ノ頭を過ぎて急降下、登り
返して急降下。そこしホッとして又も急降下。半端で
ない下りが続く。板小屋沢ノ頭から板小屋沢へ降りる
まで続く。逆コースも辛そうだ。やっと大石キャンプ
場へ到着。ビールをキャンプ場の人の好意で少し分け
てもらい、冷たいビールの喉越しを味わった。美味か
った。バス停でバスを待ち、山北のさくらの湯で汗流
し、松田で反省会。美味しい地魚の刺身でワイガヤ!
無事、耐暑訓練終了。それにしても暑かった。


檜洞丸<1601m>、石棚山<1351m>  
晴 11.4Km +1484m -1533m
メンバ:minaさん、msakaさん、wnabeさん、nonboさん、mkatsuさん、
akiさん、kdoさん、tokuさん

西丹沢自然教室▲8:48→9:36ゴーラ沢出合9:49→10:35展望園地10:49
→11:33休憩11:41→11:57石棚山分岐→12:12檜洞丸13:12
→13:22石棚山分岐→13:32ユーシン分岐→13:39テシロノ頭→14:12石棚山
→14:15穴ノ平橋分岐→14:24ヤブ沢ノ頭→14:42休憩14:45→14:59休憩15:03
→15:04板小屋沢ノ頭→15:12休憩15:20→16:07板小屋沢→16:37大石キャンプ場▲

9:00 
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9:34 ゴーラ沢
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10:27
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10:37 展望園地から富士山
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11:12 三角形の葉っぱ 何?
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11:14 急坂です
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11:30 シラヤマギク?
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11:57 春はシロヤシオのトンネル場所
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12:00 マルバタケブキ
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12:07 オトギリソウ
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12:56 山頂にて
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13:27 石棚山分岐過ぎた付近
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13:28
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13:29 フジアザミが
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13:32 ユーシン分岐付近マルバタケブキ群生地
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13:53 海が見えます
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13:59 ブナ林 綺麗
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14:10 可愛い花
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14:23 りっぱなサルノコシカケと植生植物
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14:27 ヤブ沢ノ頭を過ぎて急降下
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16:11 下に板小屋沢が見える
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今回コース
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