2012/12/04-05 丹沢縦走(その1) -宮ヶ瀬~丹沢三峰~丹沢山へ-

画像

今年の夏、偶然槍ヶ岳のツアーで40年振りに再会した
snoさん(小学校の同級生)の誘いで丹沢縦走に出か
けた。宮ヶ瀬から入り、丹沢三峰を歩き丹沢山で一泊
、次の日に蛭ヶ岳から姫次、焼山を経て道志へ降りる
コース。丹沢三峰、および蛭ヶ岳から道志への主脈は
初めて。その初日。

   ☆縦走2日目はここからリンク

<4日:宮ヶ瀬から丹沢山>
本厚木駅に着くと雨が降り始め、宮ヶ瀬の三叉路へ向
うバスの中で雨支度をした。登山道のスタートは薄暗
い樹林の中、雨も降ってちょっと滅入る感じだったが
樹林を抜けると紅葉した落葉が道を埋め尽くした登山
道に。雨で薄っすら霞んでいるが周りの木々も紅葉。
なかなかいい雰囲気になった。まずは御殿森ノ頭、名
前はテープで表示され、小さな祠があった。雨は降っ
たり止んだり。高畑山の手前でちょっと展望ある場所
で雲海の中に浮かんだ山が見れ綺麗だった。高畑山で
雨が止んだ感じで、後は徐々に天気がよくなるはず、
雨あがりの霞んだ柔らかな感じの林を進んで行く。い
くつか木橋を渡り進んで行くと突然、左側の岩場を下
りながらトラバースするような場所に、雨上がりです
べりそうで嫌な場所だった。慎重に抜け登り返すと、
そこに金冷しの標識があった。そこから鎖、はしごが
少しあったが、その後1時間ほどは穏やかな道に戻っ
た。本間ノ頭へは勾配が急になり、且つ距離も長い。
登り始めた途端、霰が降り始め再度雨具着用となった
。本間ノ頭に着く頃には上空だけ青空も見えるように
なるが、周りはまだガスっぽい。本間ノ頭からは50m
ほど下がり登り返して無名ノ頭と書いてある所へ。70
m下って登り返して円山木ノ頭、100m程下がり登り返
して大礼ノ頭。これで三峰。円山木ノ頭ではブロッケ
ン現象にも遭遇した。瀬戸沢ノ頭からは丹沢山まで長
い登り。16時にやっと丹沢山に到着した。富士山は見
えなかったが明日は晴天間違いない。食事までの時間
を談話室で酒を飲みながら同級生の昔話。小屋泊まり
の楽しみの一つだ。食事後窓を見ると下界は夜景がき
らきら。綺麗だがこんなに電気使ってるのか・・・と

御殿森ノ頭<653m>、高畑山<766m>、本間ノ頭<1344m>、円山木ノ頭<1360m>、
太礼ノ頭<1352m>、瀬戸沢ノ頭<1375m>、丹沢山<1567m>、不動ノ峰<1614m>、
鬼ヶ岩ノ頭<1608m>、蛭ヶ岳<1673m>、袖平山<1431m>、黍殻山<1272m>、
焼山<1059m>
4日:雨一時霰のち晴、5日晴れ 28.7Km 2562m -2548m
メンバ:snoさん、nonboさん、komiさん

<4日>
三叉路BS8:57→9:01登山口→9:38休憩9:43→10:00御殿木ノ頭10:07
→10:45高畑山分岐→10:51高畑山11:02→11:09青宇治橋分岐
→11:33金冷し11:37→11:55昼休憩12:21→12:49休憩12:57
→13:51本間ノ頭14:03→14:13無名ノ頭→14:32円山木ノ頭14:39
→15:00大礼ノ頭15:08→15:19瀬戸沢ノ頭→15:56堂平分岐
→16:00丹沢山  11.4Km +1661m -384m

9:10 登山口から暗い道へ
画像

9:32 紅葉だ
画像

10:03 御殿森ノ頭 祠がある
画像

10:37 雲海だ 綺麗だ
画像

10:53 まずは高畑山
画像

11:15 
画像

11:26 道が左手の岩場へ 金冷し手前
画像

11:28 慎重に
画像

11:33 金冷し
画像

12:08 林の中で昼食
画像

13:32 本間ノ頭への登り
画像

13:59 本間ノ頭にて
画像

14:04 降った霰、雪の名残
画像

14:15 無名ノ頭からの下り
画像

14:32 円山木ノ頭
画像

14:32 円山木ノ頭でブロッケン現象
画像

14:40 蛭ヶ岳方面 青空
画像

14:54 大礼ノ頭への登り
画像

15:02 大礼ノ頭にて
画像

15:43 右手に蛭ヶ岳 山荘も見える
画像

16:03 丹沢山で
画像

19:28 みやま山荘からの夜景
画像

縦走2日目はここからリンク

今回コース
画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック