2013/04/23 今倉山、道志二十六夜山へ -360度の展望とスミレ!-

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4月初めに「23日にどこか山へ行きましょう。禁断症
状」のメールがkomiさんから有り、相談の結果なかな
か行きにくい今倉山、道志二十六夜山に出かけた。都
留市の東方で道志山塊の西方にある。スミレが一杯咲
き、春霞の中の柔らかな大きな富士山を楽しめた。松
山(赤岩)からの360度の展望は最高だった。車を
道坂隊道の西口の駐車場に止め登山道に取り付く。早
々に急坂、いろんなスミレが至るところに咲いていた
。20分程で稜線に出て、御正体山との分かれ道。そこ
からも標高1300mまでは傾斜きつそうに見えないのだ
が実際はきつい。御正体山の上に富士山の頭が出てく
る。ちょっと霞んでる空に真っ白な姿が、期待出来そ
う。再び急登に、ヤブレガサが出たばっかしで可愛い
、キンポウゲ科の葉っぱも至る所に芽を出している。
何だろう?今倉山の山頂は木々で展望が遮られていた
。50m程下り登り返して御座入山。下り斜面にはまだ
雪が少し残っていた。御座入山から少し進むとオー!
。富士山方面の展望が開ける。三ツ峠山と御正体山の
間に富士、春霞の中に、やはり富士山はいい。南アル
プスも北岳は良く分かる。100m程降下して鞍部へ都留
への分岐点。再び登って細い尾根をたどって行くと松
山(赤岩)へ着く。ここは正に360度の展望。素晴
らしい。もうちょっと霞んでなければ一日居たい場所
だ。八ヶ岳、北アルプスは雪で白い。金峰、大菩薩、
雲取も。そこからはアップダウンしながら降りて行く
。中ノ沢ノ頭は標識がなく、ここだろうと推定。先の木
立の隙間から二十六夜山が見えている。結構低く感じ
る。林道は立派に舗装されている。ここからの富士山
も立派だ。林道を横断二十六夜山へすぐの感じだがな
かなか着かない、奥の奥だ。南側、北側が伐採されて
て展望はいい。どかっと富士を目の前に座り、カップ
ラーメンとコーヒーでまったり。最高!二十六夜山の
由来は江戸時代に盛んとなった旧暦の正月と七月の二
十六日の夜に人が寄り合い飲食などを供にしながら月
の出を待つ二十六夜待ちの行事。日本の花百名山に選
定されていて4月下旬から5月上旬は美しく華麗なエ
ンザンスミレが鑑賞できます。と案内板にあった。確
かに山頂で月待ちは富士山もよく見えよさそう。また
エンザンスミレも一杯見えたし、静かでゴツゴツした
ところがない登山道で展望と花が楽しめた。帰りは林
道をのんびり二人でしゃべりながら登山口へ。道志の
湯でさっぱりして帰宅。今度何時ものメンバでこの辺
りの山へ来よういう事になった。


今倉山<1470m>、御座入山(ごぜりやま)<1480m>、松山(赤岩)<1450m>、
中ノ沢ノ頭<1410m>、道志二十六夜山<1297m>
晴 8.7Km +935m -933m
メンバ:komiさん

道坂隊道P7:50→8:10道坂峠→8:59今倉山9:15→9:26御座入山9:28
→9:31眺めいい岩場9:36→9:42分岐(鞍部)→9:54松山(赤岩)10:12
→10:34中ノ沢ノ頭→10:51林道横断→11:05二十六夜山11:51→12:00林道
→12:41分岐→12:43ゲート→12:49道坂隊道P


7:51 登山道入口概略図
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7:53
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7:54 マルバスミレ?
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7:57 早々にきつい
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8:01 エンザンスミレ
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8:17 アケボノスミレ
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8:18 
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8:19 ヒゴスミレ?
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8:20
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8:43 富士山が頭を・・・ 1300m付近
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9:00 今倉山
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9:16 北斜面はまだ雪残っている
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9:27 御座入山
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9:32 ちょっと開けた展望の岩場で
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9:36
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9:53 松山(赤岩)の手前
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9:54 松山からの富士 左_御正体山 右 三つ峠山
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9:57 松山で
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10:02 雲が・・・
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10:19 下り 演技派!
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10:35 なだらかに
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10:51 林道到着 向こうに二十六夜山
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11:03 二十六夜へ
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11:06
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11:46 碑
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11:48 二十六夜山にて
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今回コース
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