2013/05/04 編笠山(八ヶ岳)へ -富士山から北アルプスまで!-

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一週間前に編笠山と西岳を歩こうと思ってスタートし
たが、天気予報と体調で西岳ピストンになってしまっ
た。GWの中天気は良さそうで編笠に登ることにした。
歩き始めて早々に鹿の群れに遭遇。この時間は何時も
多い。今回は4回群れに遭遇した。防火帯を登って行
く。振り返れば防火帯の唐松林の間から輝く北岳が見
え、向かう編笠山も。ちょっと高度が変われば鋸岳、
甲斐駒、また北岳と変わっていく。気持ちがいい。富
士見平に出ると甲府盆地に霞んでいるが富士山が見え
た。山頂は北アルプスまで見えるだろうか?期待感が
沸いてくる。富士見平から展望台までの間はスミレが
顔を出している。今はスミレしか見えない。雲海、押
手川と高度を上げて行く。やはり押手川手前から凍結
箇所が始まる。押手川でアイゼンを装着。かなりガチ
ガチ。標高2300mの見晴らし場所からは南アルプスが
バッチリ。ここは休憩場所にいい。ちょっと上からは
木曽駒もバッチリ。これは山頂期待できる。ハシゴを
過ぎ標高2440m辺りのハイマツ帯からはいつもの様に
雪が残っている。展望を楽しみながら見上げる様な雪
斜面を登って行く。山頂は雪は無く。早々にアイゼン
をはずし、写真を。北アルプスも見える。ヤッター!
山頂に先行者が二人いたが権現に向かうと青年小屋へ
向かい、独り占めの世界に。20分後に家族連れが一組
来たが青年小屋へ。また一人占め。コーヒを飲みなが
ら景色を楽しんだ。同じコースを下山始めたら登山者
が結構登ってくる。すれ違いで結構時間かかった。50
人程とすれ違ったかも。確かの編笠の展望は最高だ。
押手川でアイゼン外し休憩、登る登山者とおしゃべり
した後70mほど下がってアイゼン忘れに気が付いた。
再び押手川へ。先ほど凍結場所の石の上を「義経の八
艘飛びだなあ!」なんて思いながら降りたのに汗掻き
ながら「情けない!」。富士見平でお腹が減り、アル
ファ米で食事、富士山にながら最高。藤沢から来たラ
イダーと話したり、写真を撮りに来た人と今年の山計
画を話あったり。暖かくあまり風もなくいい歩きがで
きた。野生のサクラソウも葉先が出たばかりだった。
咲く頃に来たいなあ!

編笠山<2524m>
晴 14.3Km +1467m -1471m
メンバ:単独

富士見4:45→4:55登山口→5:44富士見平5:47→6:03展望台6:05
→6:22雲海6:28→7:00押手川7:12→7:41展望所2300m7:45
→8:17編笠山9:03→9:34展望所2300m9:37→10:03押手川10:08
→10:16標高2050m→10:23押手川→10:43ベンチ10:47
→10:52雲海→10:08展望台10:13→11:27富士見平12:04
→12:44登山口→12:52富士見


5:10 防火帯で北岳
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5:26 防火帯で甲斐駒
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5:44 富士見平で富士山
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7:12 押手川からの凍結道
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7:41 標高2300mからの南アルプス 仙丈ケ岳も顔を
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7:45 中央アルプスです
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8:07 最後の登りで下見ると結構・・・
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8:10 青空へ
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8:20 富士山と北岳
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8:21 西岳の向こうに北アルプス
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8:22 諏訪湖に穂高連峰、乗鞍も
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8:23 山頂で
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8:24 権現岳から天狗岳まで
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8:42 蓼科山と北横岳(先月登ったなあ!)
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8:42 天狗岳
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9:09 登って行く人
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11:17 エンザンスミレ
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12:10 葉先が出ていたサクラソウ
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この記事へのコメント

Peak Hunter
2013年05月08日 20:14
八ヶ岳はまだ雪が多そうですね。 車で観音平らまで入りるかな?

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