2013/10/28 三ツドッケ(天目山)へ -眼下の紅葉綺麗!-

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台風が過ぎ日曜から天候が回復の予報。しかし日曜の
朝はまだ雲がどんより。一日延ばし月曜に出かけた。
奥多摩でまだ足を踏み入れたことのない日原の北、埼
玉との県境にある三ツドッケ(天目山)。朝 shimaさ
んから「同行する」の返信。三人の山行となった。奥
多摩からのバスは満員、若い山ガールの一団は途中川
乗橋で降り日原へはほぼ熟年だけ。バスを降りると山
間に青空が広がり、いい山日和になった。BSからすぐ
に上に登り始める。車道と登山道の別れを間違い車道
を歩いてしまいちょっと不安になったが古い標識があ
り廃屋の脇を通り正規ルートへ合流できた。そこから
は九十九折れの急登、200m程登ると金網が張られてい
る石灰岩の採掘所がありそれに沿って登って行く。標
高が950mを越えると北向きに広い尾根を登るようにな
るがまだ傾斜はきつい。1050mを越える辺りから少し
楽になり、右手が植林樹、左手が落葉樹と言う樹木の
境界を歩く。歩きやすい。ちょっと伐採されアンテナ
が立っている場所があり、分かりにくいが滝入ノ峰入
口とテープに書かれていた。一休みして少し行くと痩
せ尾根になり紅葉の山肌が見える。標高1300mあたり
が紅葉のピークのようだ。小ピークを巻くように進む
。紅葉も一層綺麗になる。3時間ちょっとで一杯水避
難小屋に到着、樹林の中を歩いている間は半袖で少し
寒く、手も冷たかったが、ここは日が当たりが良くポ
カポカ。日向ぼっこしながら休憩、小屋の中は綺麗に
されていた。休憩後、小屋裏手から三ツドッケへ。こ
こは急登だ。休憩したせいか体が重かった。ただ紅葉
した林の中を登るので秋だと感じる。岩場が見えてき
てこれが一ツ目のピーク。こえて一旦下り、登り返す
と狭いが展望のいいピークに、ここが三ツドッケ山頂
。360度の展望とはいかないが270度ぐらいは見
え素晴らしい。秩父方面の広がりから蕎麦粒山、川乗
山、高水三山、大岳山、御前山、三頭山、鷹ノ巣山、
雲取山・・・オー富士山も見えた。期待以上の展望で
奥多摩一望の場所だった。眼下山肌は紅葉まっさかり
、いい時に来たもんだ。山頂で shimaさんの誕生日を
大声で祝い、帰路に。大栗山方面に下り、巻き道で一
杯水避難小屋戻り、往路を下山した。今回は珍しく一
人の登山者とも出会わなかった。ここまで入る人は少
ないのかなと・・・。ドッケとは尖った峰のことらし
く、確かに3つピークがあった。登りはきつかったが
下りは最後の急坂の下りを除いて歩きやすかった。い
つものように河辺の温泉で汗流し、反省会兼 shimaさ
んの誕生祝いをして帰路に着いた。秋らしい山歩きを
楽しんだ。

三ツドッケ<1576m>
晴 12.6Km +1070m -1007m
メンバ:nonboさん、shimaさん

奥多摩駅8:10→(西東京バス)→8:34東日原BS
東日原BS8:45→9:33休憩9:42→10:18滝入ノ峰入口10:27→10:45標高1289地点
→11:23一杯水避難小屋11:38→12:04三ツドッケ12:50→13:00巻道合流
→13:16一杯水避難小屋→13:55滝入ノ峰入口14:02→14:52東日原BS
東日原BS15:00→(バス)→15:26奥多摩駅

9:04 九十九折れのスタート
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9:46 ちょっと緩やかに
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10:18 テレビのアンテナ (滝入ノ峰入口)
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10:34
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10:38 痩せ尾根
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10:40 山肌が紅葉している
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10:46
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10:50 黄色の紅葉  ドングリがいっぱい
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11:00
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11:05 紅葉がきれい
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11:11 
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11:22 一杯水避難小屋
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11:40 避難小屋から急登
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11:52 一つ目のピーク
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11:55
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12:03 この上が山頂
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12:04 雲取山から石尾根
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12:04 大岳山、御前山が見える
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12;04 遠く三頭山と富士山と 鷹ノ巣山
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12:09 山頂にて
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12:36 山頂の紅葉
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13:00 巻き道標識
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13:03 リンドウが咲いていた
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17:28 反省会と誕生祝い
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今回コース
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