2013/11/20 乾徳山へ -紅葉といい展望!-

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今日までは天気がよさそう、絶景を求めて登ろう。い
nonboさんから電話、「どこか出かけよう」。乾徳山
に行ってみることにした。乾徳山は一度登っているが
雨で展望がなかった。いい天気の時一度登って見たい
と思っていたのでいい機会だ。コースタイムを見ると
定期バスでの登山は厳しい感じもしたが道満尾根を登
り乾徳山へ、下りは国師ヶ原からオソバ沢を降りるこ
とにした。以前は大平高原からなので下からスタート
は初めて。バスを降りると徳和集落は紅葉の真っただ
中、周りの山々も色付き朝日が当たると輝いている。
集落を抜け道満尾根登山口へ、ここからは樹林の中、
ひんやり肌寒い。早々に急登りだ。しばらくすると落
葉樹の木が主体になり落ち葉が道を隠す、歩きにくい
。スタート1時間程で道満山に到着。樹林の中で展望
はない。ちょっと休憩、ここからは1Km程平坦、前方
にガードレールが見えてくる。その脇を登っていくが
、ここからは又急登、岩もあり、枯葉も多く、登りに
くい。頑張って登っていくと大平高原への分岐、そこ
を登って行くとすぐに国師ヶ原への分岐。大きい岩も
散見するようになるが登っていくと木々も少なくなり
展望がいい所が出てくる。甲府盆地に雲が漂い、御坂
山塊の上に雪を抱いた富士山が現れ、いい景色!振り
向き、振り向き歩く。平坦で歩きやすい。前方の木々
の間から乾徳山の姿も見え隠れしてくる。突然草原に
飛び出るとはっきり山頂が見えた。扇平で一休みして
乾徳山山頂へ向かう。徐々にゴロゴロ岩の道になり急
傾斜に、手も使いながら前進。北斜面には雪もある。
髭剃岩の標識を過ぎてから岩場に大きな岩を超えて次
は鎖。二本ある鎖の右手側を登り進む。最後の鎖場は
岩の隙間に足が入らず力ずくでよじ登り山頂到着。展
望は 360度、素晴らしい。山頂に着く頃風は収まりよ
かった。南アルプスは雲の中でちょっと残念だが、後
は 100点満点の展望。黒金山方向への下山道はちょっ
と凍結しており慎重い降りた。黒金山分岐を過ぎると
凍結は少なくなったが、石の道に急傾斜、過去にも歩
いているが「こんなに歩き難かったか」と思うぐらい
。山頂から1時間15分で国師ヶ原に、ちょっと時間余
裕できたのでコーヒータイムにした。人はいなく静だ
った。そこからひたすら歩き役時間で乾徳山登山口。
後は林道歩き。帰りに「花かげの湯」で汗流し、反省
会。帰りのタクシーで乾徳山はバスに乗り遅れる人多
くよく呼ばれると話していたが分かる気がした。

乾徳山<2031m>、道満山<1314m>
晴 11.4Km +1366m -1366m
メンバ:nonboさん

乾徳山登山口BS9:08→9:22道満尾根登山口9:25→9:50休憩9:54
→10:10道満山10:24→10:53大平高原分岐10:57→11:01国師ヶ原分岐
→11:35月見岩→11:38扇平11:47→12:34乾徳山13:04→13:15黒金山分岐
→14:16国師ヶ原14:31→15:29乾徳山登山口→15:55乾徳山登山口BS


9:11 紅葉の徳和
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9:18
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9:25 樹林の中へ
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10:01 落葉樹の尾根 きつい
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10:11 道満山 展望なし ここまでの尾根きつかった
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10:33 前にガードレールが
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10:51 傾斜きつい
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10:53 大平高原分岐
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11:06 富士山が見える
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11:15 草原になり見晴らしいい 奥千丈あたりか?
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11:15 富士山
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11:33 乾徳山が
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11:38 扇平
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12:09 険しく
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12:14 大岩を越えて
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12:18 鎖 右手が登りやすいように思う
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12:30 最後の登り
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12:37 山頂にて
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12:54 金峰も
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13:05 黒金方面下り凍結
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13:15
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13:34 落ち葉の下にも凍結
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14:16 国師ヶ原
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今回コース
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