2014/02/27 伊豆大島の三原山へ -雪の三原山!ー

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前週に kdoさんと伊豆大島の三原山へ出かける予定で
あったが雪の為1週間ずらして出かけた。前日に天気
予報が変わり曇りのち雨。期待した展望は・・・。自
宅から霧雨。久里浜からの船中でも千葉半島がぼんや
り見えるだけ。岡田港に着き、バスで山頂口へ、さす
が椿の島、至る所に椿だ。それにしても多く、ビック
リ。山頂口からの三原山は、天気の影響で寒々とした
溶岩のカルデラの中に、台形の様な形で姿をあらわれ
た。山肌は雪の残り、白黒の縞模様、溶岩が流れ出た
姿のように見える。それなりに人は登っているようで
雪道の中に雪のない一筋の道が続く、ベンチとドーム
があらわれ、その辺りから徐々に登りになってくる。
また雪も多くなる。「ここから火口展望地まで約7分
」の標識からは一層急坂なり、折り返して登って行く
。見晴らしが良くなりカルデラが一望出来る。オーっ
て感じに。道は風で雪が吹き飛ばされてるのか、雪有
りと無しの繰り返し。登り詰めると鳥居が見え、三原
神社。火山展望台の手前から火口見学道を行くと火口
展望場標高705mの場所へ。火口が覗けて、浅間山の時
のようだ。風が強くなり冷たい、帽子が飛ばされ慌て
た。火山展望台へ戻りちょっと休憩、火口周遊コース
へ。ここからは舗装でなく、雪のないところは火山礫
の道。ガスって来て風も強くなる。昨年秋田駒へ登っ
たときの様に前が見えない火山礫の坂道を登って行く
。カルデラの先に海岸線も見え、白波も見える。晴れ
てればいい景色なんだろうと思うがこればかりは・・
・。ズボリ、ズボリ、登っていく。観測用機器が設置
されているあたりの手前火口側が三原新山だったよう
だ。三原山山頂中央火孔のプレートがあり、火口がよ
く見える。これなら火口展望場へ行く必要はなかった
。遠く小高い丘のような所が見え、あそこが剣ヶ峰の
場所のようだ。柔らかな山姿だ。一旦下り登り返す。
風は強く油断すると持っていかれそう。剣ヶ峰らしき
所にはなんの表示もない。ひょっとして雪の下?大島
温泉分岐まで下り溶岩の原を大島温泉へ。雪結構残っ
ておりズボリ、ズボリ、ズル、ズル、滑るし落ち込む
。歩きにくいしスピードもあがらない。周りにはいろ
んな形の溶岩があるが見て楽しむ余裕がなく進む。温
泉ホテルまで1.0Kmの標識の先から樹林帯の中へ。常
緑樹の林、あちこちで枝が折れている。雪の重荷に耐
えられなかったようだ。なんとか14時前に温泉へ到着
。汗を流し、ビールで乾杯。ほとんど休まず延々と雪
道歩き、二人できつかったねえと・・・。でも雪の三
原山思い出に残りそうだ。

三原山<749m>
雨 8.6Km 336m -396m
メンバ:kdoさん

久里浜港9:15→(東海汽船)→10:15岡田港
岡田港10:40→(バス)→11:10三原山山頂口BS

三原山山頂口BS11:14→11:28ベンチ・ドーム→11:47標高650m札
→11:52三原神社11:56→11:59展望場分岐→12:05火口展望場12:08
→12:16火山展望台12:22→12:39三原山山頂中央火孔表示
→12:49剣ヶ峰(三原山)12:52→12:55B2火口→13:01大島温泉分岐
→13:11標高600m札→13:22温泉2.1Km標識→13:39温泉1.0Km標識
→13:55大島温泉ホテル

大島温泉ホテルBS15:47→(バス)→16:05岡田港
岡田港16:30→(東海汽船)→17:15熱海港


11:10 三原山山頂口BSから元町
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11:20 三原山へ
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11:28 退避ドーム
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11:35
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11:50 標高650mは越えました
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11:52 鳥居が
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11:54 三原神社
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11:58 火山展望台
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12:06 噴火口
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12:24 火山礫に変わる
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12:32 ガスが・・・
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12:34 新三原山へ
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12:38 櫛形山
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12:39 火口
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12:41 雪があるところが剣ヶ峰
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12:41 振り返って三原新山付近
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12:47 三原新山 火口も
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12:50 ますます風が
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12:51 剣ヶ峰の観測機器いれて
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12:55 B2火口
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13:10 大島温泉への道
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13:16 溶岩
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13:47 樹林へ
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今回コース
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この記事へのコメント

Peak Hunter
2014年03月01日 09:35
日帰りできるんだ! でも、交通費がかかりそうですね? 
山頭克
2014年03月02日 09:37
PeakHunterさん、船+バスで約9500円、復興のキャッシュバックが3000円あり、そう高くなかったと。ただ土産等々で・・・。

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