2014/04/14 天狗岳へ -西天狗やはり無理、第二展望台まで-

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2008年の10月に唐沢鉱泉から一度天狗岳へ登っている
が、今回は残雪の時期に登ってみようと出かけた。唐
沢鉱泉はまだ営業を開始していなかったが車道は問題
なく走れた。駐車場には2台駐車されていた。準備を
して8時前に駐車場をスタートしたが西尾根登山口の
しゃくなげ橋の先は早々に多量の雪、アイゼンを蹴り
込みながら登って行く。安達太良山以来の雪道いい感
じだ。樹林の間からは青空が見え、風も無く、いい雪
山ハイク。以前登った時他の登山者が残雪の時が歩き
易いよと教えられていたが、なるほどと思った。徐々
に高度をあげ標高2100mを超えるところまで来ると、
木々の間から八ヶ岳の稜線が見え始める。青空に雪の
山容。いい感じだ。蓼科山、北横岳!しばらく行くと
おー!穂高連峰に槍も、ちょっと霞んでいるがいい景
色が目に飛び込んできた。9時過ぎに西尾根へ到着。
ほぼコースタイムで進んでいる。いい感じだ。少し休
憩して尾根を進む。傾斜はきつくなり、休みながら、
でも歩き易い。まず標高2350m付近で木曽駒の真白い
姿が飛び込んでくる。続いて御嶽山!白い!標高2400
m、森林限界を超えた!目に飛び込んで来たのは赤岳
!来ました!素晴らしい景色!第一展望台まで行く前
に、釘づけ状態。来てよかった。ひとしきり展望を楽
しみ、第一展望台へ。ここからは西天狗、根石岳、箕
冠山、硫黄岳、峰の松目、赤岳と南八ヶ岳が・・・。
続いて霞んでるが南アルプス。振り返れば諏訪湖に御
嶽山、乗鞍岳、穂高連峰・・・。やあ絶景!休憩して
いると一人の登山者が下りてきた。話を聞くと西天狗
への登りはアイスバーンでピッケル無しでは無理との
ことで引き返してきたそうだ。確かに前回登った時の
記憶からすると危ないかもと思った。第二展望台まで
は大丈夫なのでそこまで前進して最終判断することに
した。少し樹林の中を進み第二展望台。標高は約2500
m、そそり立つ西天狗の斜面。やはり急だ。登山道は
見えるが光っている。色々考えることもなく、今回は
ここまで。休みやすい第一展望台まで戻り、食事休憩
し、下山することにした。この時期我々のレベルはぎ
りぎり東天狗レベルなんだ。第一展望台でうどんにお
にぎり、コーヒでゆっくり。ピークは踏めなかったが
最高の雪山展望の中の食事、最高の贅沢でした。帰り
は雪の感触を味わいながらゆっくり下山。久々の八ヶ
岳の感触を楽しんだ。


西天狗岳_第二展望台<2510m>
晴 6Km 696m -686m
メンバ:nonbouさん、shimaさん

唐沢鉱泉西尾根登山口8:12→9:04西尾根分岐9:07→9:22休憩9:27
→9:46休憩9:51→9:56休憩10:01→10:03第一展望台10:16
→10:50第二展望台11:05→11:33第一展望台12:23
→12:32休憩12:36→12:56西尾根分岐13:01→13:41唐沢鉱泉登山口

8:00 唐沢鉱泉前にて
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8:12 西尾根登山口
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8:27 登ります
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8:55 樹林の間から稜線が見える
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9:06 西尾根到着
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9:08 西尾根を上に
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9:46 御嶽山が見える
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9:54 よいしょ
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9:58 展望開ける 西天狗がちらり 根石岳、箕冠山、硫黄岳だ
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9:58 根石岳、箕冠山、硫黄岳、横岳、赤岳
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9:58 横岳、赤岳、峰の松目の上にちょこと阿弥陀 端は西岳
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10:03 諏訪湖に遠く 御嶽、乗鞍、穂高
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10:03 第一展望台
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10:04 諏訪湖に中央アルプス、御嶽、乗鞍
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10:27 第二展望台へ
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10:45 第二展望台手前から 西天狗
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10:47 第二展望台へ
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10:48 西天狗
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11:00 第二展望台にて
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11:13 段差大きくすべり
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11:22 第一展望台へ
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11:33 第一展望台へ到着 さあ休憩
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13:12 ショートカット
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14:11 帰ってきた唐沢鉱泉
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14:49 帰路八ヶ岳バックに
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14:50
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今回コース
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