2014/06/16 西吾妻山へ -広く大きい山だった-

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福島県の五山(安達太良山、一切経山、東吾妻山、西
吾妻山、磐梯山)巡り2日目の後半。

10時20分浄土平を出発。西吾妻の天元台ロープウェイ
へ。当初磐梯山へ登る予定であったが帰りを考えると
先に西吾妻山へ登るのがいいとのことになり急遽予定
変更。12時過ぎに天元台ロープウェイに到着、切符を
買おうとするとこれからだと西吾妻山は無理だと言わ
れた。リフトの最終時刻が16時。17時までと勘違いし
ていた。折角なので行けるところまで行くことにして
12時20分のロープウェイへ乗り込んだ。そこで急遽非
常食で昼を取り、終点の北展望台へ。リフトからは雪
を抱いた飯豊山が見える。まだまだ冬のようだ。13時
過ぎに北展望台に到着、早々に出発した。大きい石ご
ろごろの道だ。ところどころ雪渓が道を塞いでいる。
雪融けで薄くなった雪渓を踏み抜きそう。花も見える
が写真は後回し、先を急ぐ。中大巓の南側を登り切る
と木道が現れ、右手遠くのこんもり山の上に梵天岩ら
しき岩場が見える。見晴しは非常にいい。木道を少し
下ると、人形岩との分岐に出た。コースタイムは30分
を20分で来た。これなら西吾妻山十分行けそうである
。残雪がどのくらいかが問題。大凹の辺りは雪が多く
残り、柔らかくトレースが分かりにくい。下に下る所
だが急斜面で滑りそう、降りず雪渓をトラバース気味
に進む。200m程進んで下に滑り落ちることにしたが、
上手く止められず雪どけの水溜りへおしりからチャポ
ン。冷たい!木道を進み梵天岩への急斜面に、ここは
北斜面、しっかり雪が残っている。ステップを切りな
がら登る。登り切ると雪は無くなりこれで雪は終わり
かと思ったら、岩場手前で再び雪渓を渡り、梵天岩へ
。大きな岩を印に沿って進む、離れた所に祠が見えて
来た。二つに道は分かれるが最短の道を進む。目の前
に西吾妻山が見える。なだらかに下がり、なだらかに
登り返せば着くようだ。木道を歩き、登山道を少し登
り始めると突然標識が現れた。展望は無し。しかし、
2035mの山頂、バンザイ!少し休んで帰路へ。帰りは
道の有り様が分かったのでゆっくり帰れる。振り返り
見るとなんか広く大きい大らかな山だ。余裕が出来た
かヒメイチゲも見つけた。ミツバオーレンも多い。豆
サクラも咲いている。コケモモも。梵天岩からの2ケ
所の雪渓下りが滑りそうで慎重に降り、大凹の雪渓を
登り切ると、ゴールは近い。ショウジョバカマ、エン
レイソウが咲いている。リフト乗場に余裕もって着い
た。リフト乗場には人形石へ向かった shimaさんが待
っていた。雪の量は多く、八ヶ岳の冷山雰囲気だった
そうだ。最後に好きな花サンカヨウも見らて嬉しかっ
た。泊りは山形の白布温泉の白布屋。米沢牛で栄養を
付け、パタンキュー。全員相当疲れたようだ。

西吾妻山<2035m>
晴 5.8Km +409m -402m 
メンバ:nonbouさん、shimaさん

北展望台13:07→13:27人形石分岐→14:00梵天岩→14:15西吾妻山14:23
→14:38梵天岩→15:12人形石分岐→15:33北展望台

12:39 天元台のリフト
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13:07 北展望台の登山口
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13:13 ごろごろ石の登山道
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13:21 
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13:22 展望開け 梵天岩らしき?
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13:23 木道少し下がります
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13:27 人形石との分岐
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13:30 大分雪残っている
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13:35 上をトラバース
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13:36 大凹の木道
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13:42 雪渓を登ります
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13:53 梵天岩 近くに
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13:55 雪渓渡り
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13:59 もう少しで梵天岩
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14:02 大岩の上進みます
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14:05 西吾妻山です
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14:16 山頂標識
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14:26
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14:31 ヒメイチゲ
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14:38 反対からの梵天岩
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14:42 雪渓
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15:00 雪渓下り
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15:04 大凹付近
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15:33 リフト乗場到着
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15:34 サンカヨウ
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17:33 夕食ビール 米沢牛焼肉
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翌朝 ご主人と
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今回コース
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この記事へのコメント

PeakHunter
2014年07月02日 13:12
白布温泉のこの民宿私も泊まったことあります。 安くて料理は美味かった。 たしか、風呂は別の旅館の風呂を使わせてもらったように覚えてます。

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