2014/11/21 臥牛山・備中松山城へ -天空の城塞だ-

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米子からの帰路、以前から行きたかった備中松山城へ
向かった。標高430mの臥牛山山頂にあり、現存天守を
持つ山城としては最も高い所にあるとの説明。日本三
大山城(岩村城<岐阜県>、高取城<奈良県>、備中
松山城)の一つとされる。伯備線で備中高梁へ向かう
。左手に朝日を受け、影絵の大山を見つつ、山間へ入
ると霧が出て色々な風景を見せてくれた。9時過ぎに
高梁へ到着。もらったパンプレットを見ながら、ひょ
っとしたら雲海に浮かぶ城が見えるかも?と思い、城
へ向かう。町中を北に向かい右手の伯備線を渡ると石
火矢町、武家屋敷通りを抜けて川沿いに右手へ上がっ
て行くと石垣が見えそこが入口。そこを登って行くと
、山道になり、黄色の紅葉が混じった枯れ葉の道だ。
傾斜はそれほどきつくないが連続の登りだ。臥牛山の
サルは国の天然記念物で約 200頭が棲んでいると看板
があった。下山の心得なる看板にも「・・・サルと目
を合わすべからず・・・」と。標高250m付近に大石内
蔵助腰掛岩があった。ここの御家断絶時、城請取に大
石内蔵助が来て、その後有名になった所だ。そこを過
ぎると少しして石の階段になり、上で人の声が聞こえ
るようになった。鞴峠、車でここまで来れる場所だ。
ここから人が多くなり大勢来ていた。ここから本丸ま
では700mとあった。15分程で城の石垣が見え始め、青
空の中に石垣と塀の白壁がいい感じだった。二の丸に
来ると展望が開けた。まだ雲海が残っていたがぎりぎ
りセーフの感じ。ヤッタ!天空の城だ!本丸は小振り
だが手前の平櫓と色付いた木々との調和していい城だ
!城好きにはたまらない場所と思った。本丸を見学、
二の丸で休憩して同じ道を下山した。パンフレットを
見るとここは寅さん、「男はつらいよ」のロケ地(第
8作)。ちょっと寄ってみる事にして場所探している
と、年配の男性がウロウロ、寅さん巡りをしてる人だ
った。ニコニコと第8作の話をしてくれ、私も思い出
した。博のお父さんの家がある所だ。2ケ所程寄って
駅へ戻った。お寺が多い。歴史を感じさせる場所だっ
た。shuuさんは二度目だそうで昔を思い出しつつ、来
て良かったと話していた。確かに時期が良かったよう
だ。いい思い出になる。


臥牛山_子松山(備中松山城)<430m>
晴 7.3Km +416m -408m 
メンバ:shuuさん

備中高梁駅9:14→9:32石火矢町→9:40登山口→9:58大石良雄腰掛岩
→10:05鞴峠(ふいご)→10:21二の丸10:23→10:26本丸10:43
→10:46二の丸10:56→11:05車道→11:10鞴峠→11:28登山口
→11:35岡村邸→11:43寿覚院→11:57備中高梁駅

7:40 伯備線から大山シルエット
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8:00 山間部の霧
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8:46 伯備線井倉付近
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9:32 武家屋敷通り
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9:39 城入口の石垣 ここから登る
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9:43 臥牛山の説明板
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9:47 なだらかな登り
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9:55 落ち葉が多い
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9:59 大石良雄腰掛岩
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10:01 石階段になった
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10:06 鞴峠(ふいご)
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10:13 石垣
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10:18 りっぱな石垣 青空に映える
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10:19
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10:22 雲海です
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10:24 本丸を入れて
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10:31 天守閣にて
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10:32 天守閣から 雲海
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10:42 二重槽
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10:59 さらば松山城
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11:35 寅さんロケ地 岡村邸 博の父宅
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11:43 寿覚院
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12:01 高梁駅から臥牛山_子松山の松山城
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今回コース
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