2015/04/22 東天狗岳へ -昨年のリベンジ-

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昨年同じ時期にnonboさん、shimaさんと八ヶ岳の天狗
岳に登ろうと西尾根を西天狗に登ぼり、装備不足で第
二展望台までで撤退しており、もう一度今年は中山峠
側から行ってみる事にした。唐沢鉱泉に車を置き、ス
タート。余り雪は残ってなく昨年と違う。アイゼンを
着けたのは標高2000m付近からで、最初は雪もまだら
模様。進むにつれて雪は段々増え、ちょと外すとズボ
ズボ落ち込むようになった。この道は余り通られてな
いようだ。ゆっくり休みを取りながら進む。渋の湯か
らの道と合流する手前、標高2175m辺りは倒木が多く
登山道を塞いでおり歩き難い。雪崩でもあったのかな
?荒れた所を過ぎるとすぐに渋の湯からの道と合流、
ここからは踏み固められ歩き易かった。冬は渋の湯か
ら歩くのがメインの様だ。所々樹木の周りが雪融けし
て雪道が細ってる所も出始めていた。ちょっと樹林の
間から中山の大石がゴロゴロが見え始めると黒百合ヒ
ュッテはもうすぐ。2時間40分かかって到着。テント
が1張、女性1人がスコップ使って設営中。すごいな
あ!結構登り時間かかってるので、早々に中山峠へ向
かう。峠からは東天狗が良く見える。数人登っている
ようだ。少し進むとニュウ、稲子岳、遠く奥秩父の山
々も見える。残雪の場所と雪の無い岩場の繰り返しが
続き、アイゼン外したいが目の前にしっかり残雪の急
斜面が見える。我慢して歩いた。11時20分に雪の急斜
面の前に到着、前をピッケル装備の二人の女性、見上
げるようで、こんな傾斜だったのかと・・・。ちょっ
と休憩してさあ登るぞ!ゆっくり、ゆっくり。天狗の
庭、黒百合ヒュッテが眼下に見え、いい感じ。硫黄の
爆裂火口跡も見えてくるし、東天狗の岩稜もよく分か
る。上は雪が無いようで天狗の奥庭分岐でアイゼンを
外し、山頂へ向かう。歩き易い!上は雪が無く、ほぼ
12時に東天狗へ到着した。風も殆ど無く、山頂でゆっ
くりできそう。南八ヶ岳も綺麗、ちょっと一枚着てゆ
っくりできそうだった。振り返れば蓼科山、中山等、
北八ッの山々、八ヶ岳は全部よく見えた。西天狗の登
山道にはまだ結構雪がある。今回、西へ行くのは止め
て黒百合ヒュッテでコーヒータイムを取り、下山。天
狗の奥庭分岐を過ぎて、再度アイゼンを着け、標高20
00m付近でアイゼンを外した。我々が登れるぎりぎり
の山だなあと思いながら、雪山を楽しんだ。帰りは縄
文の湯で汗を流し、帰路に着いた。

東天狗岳<2640m> 八ヶ岳
晴 10.3Km +832m -826m
メンバ:nonboさん、shimaさん、mkatsuさん

唐沢鉱泉P7:55→8:02登山口→8:14アイゼン装着8:23→8:46休憩8:50
→9:00休憩9:04→9:15休憩9:19→9:37唐沢鉱泉分岐9:46→10:17休憩10:21
→10:35黒百合ヒュッテ10:40→10:47中山峠10:54→11:20休憩11:26
→11:47天狗の奥庭分岐11:51→12:06東天狗12:36→12:53天狗の奥庭分岐
→12:57アイゼン装着13:08→13:39休憩13:45→13:58中山峠
→14:04黒百合ヒュッテ14:22→14:47唐沢鉱泉分岐→15:29アイゼン外し15:31
→15:43登山口→15:49唐沢鉱泉

7:59 唐沢鉱泉
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8:14 標高2000m付近
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8:38 段々雪が多く
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8:47 ズボ!
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9:12 
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9:32 倒木が進路をふさぐ
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9:37 唐沢鉱泉分岐
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10:28 細い道
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10:36 前方に黒百合ヒュッテ
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10:48 中山峠
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11:25 雪の急坂
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11:30 登ります
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11:38 
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11:56 最後の上り
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12:15 南八ヶ岳
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12:25 北八ヶ岳 蓼科山が
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12:27 西天狗です
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12:29 東天狗山頂にて
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12:30 山頂で出会った登山者と
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13:19 山頂を後に
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15:43 無事下山
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今回コース
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