2015/05/03 天狗岳へ -東西天狗岳完登できた-

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GW3日目、komiさんグループは霧ヶ峰へ向かい、私
と kdoさんは天狗岳へ向かうことにした。当初渋の湯
からのピストン予定であったが西尾根を登ってくる人
があり途中でコース変更西尾根を唐沢鉱泉に下った。
渋の湯からの道はやはり10日ばかりの間に雪は少なく
なったようで比較的楽に登れた。カチカチの凍結場所
も無かった。40分程で八方台分岐、ここからもちょっ
と雪が残っているだけ。20分程で唐沢鉱泉からの道と
合流。ここからは少し雪は増えるが、10日前とは大分
違う。中山と青空が見え始めるとすぐに黒百合ヒュッ
テに到着した。約1時間半で到着だ。黒百合ヒュッテ
には大勢の人、さすがGWだ!少し休憩して天狗の奥
庭経由で登ることにした。東天狗4回目になるがこの
ルートを通るのは初めてだ。ヒュッテ前の雪斜面を樹
木のある右方向に登ると岩ゴロゴロの場所へそこから
は雪は無い、大岩を乗り越えて行く。下に池が見える
、スリバチ池だ。東、西の天狗も良く見える。遠く北
アルプスが連なって見える。今日もいい景色に会えた
。霧ヶ峰も近い、komiさんグループはどのあたりか?
岩の上を進んで行くと天狗の奥庭の標識。もう一段上
がって天狗の奥庭上。そこから一気に100mちょっと上
がると東天狗岳分岐だ。東天狗岳分岐でちょっと休憩
して山頂へ。西天狗の雪の量がよく分かる。かなり少
ない。これだと楽々だ。東天狗山頂には程よいくらい
の人。南八ヶ岳、北八ヶ岳、奥秩父の山々は意外と分
かる。南アルプス、北アルプスは雲が多くなり霞んで
少し見にくい。休憩後西天狗へ。ここ二回西天狗の山
頂を踏んでないので、ちょっと「やったー」感があっ
た。西尾根を登って来た人に様子を聞くと急斜面には
雪がなく、樹林に入って結構雪があるとの話であった
。それでは大丈夫と言うことで西尾根を唐沢鉱泉経由
で渋の湯へ向かうことにした。西斜面は雪が無く、普
通の急斜面。降り切ってから雪が出てきた。まだまだ
樹林の中は多い。念のためアイゼン装着して下った。
第二展望台、第一展望台からは隠れていた権現岳、横
岳も見え始め、いい景色に満足でした。第一展望台を
過ぎ樹林の中に入ってからは残雪は断続的で、凍結ヶ
所も出て来て何度かアイゼンの着脱を繰り返し降りた
。14時半前に唐沢鉱泉に到着。待合せ場所の渋の湯へ
は一山越える形なので霧ヶ峰グループに電話、唐沢鉱
泉へ迎えに来てくれるよう頼んで二人で乾杯した。美
味かった。15時半に合流、帰途に着いた。霧ヶ峰もい
い天気で良かったそうだ。


天狗岳<2645m>、東天狗岳<2620m>
晴 9.3Km +996m -974m
メンバ:kdoさん

渋の湯8:29→8:30登山口→9:09八方台分岐→9:29唐沢鉱泉分岐9:31
→10:05黒百合ヒュッテ10:15→10:36天狗の奥庭→10:47天狗の奥庭上
→11:06東天狗岳分岐11:10→11:20東天狗岳11:37→11:53天狗岳12:10
→12:26アイゼン装着12:29→12:40第二展望台12:43
→13:06第一展望台13:20→13:42アイゼン13:45→13:52唐沢鉱泉分岐
→4:28唐沢鉱泉

8:33 登山口すぐ先 雪はない
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9:28 唐沢鉱泉分岐
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9:48 以前ほどは雪ない
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9:57
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10:04 黒百合ヒュッテ手前 雪無い橋
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10:06 黒百合ヒュッテにて
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10:18 天狗の奥庭へ
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10:31 東天狗への岩道
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10:48 徐々に傾斜迫ってきます
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11:16 東天狗岳分岐を過ぎ 東天狗手前
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11:21 東天狗にて
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11:39 西天狗へ進みます
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11:47 雪渓少し残ってます
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11:54 天狗岳にて
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12:04 東天狗です
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12:18 西尾根 急降下
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12:40 第二展望台から
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13:23 第一展望台から
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14:26 唐沢鉱泉登山口
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霧ヶ峰グループ

蝶々深山
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ゼブラ山
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北の耳
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車山
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今回コース
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この記事へのコメント

PeakHunter
2015年06月05日 15:48
ここは雪があった方が歩き易いですね。

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