2015/07/03-06 四国へ(1)  -善通寺、今治-

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久しぶりに四国へ出かけた。主に散策した所は、善通
寺、今治、松山の三ケ所。四国は私の生まれ育った所
で思い出が多い。

<一日目>7/3 善通寺、今治

新幹線で岡山へ、そして土讃線の「南風」で善通寺へ
。南風の名前は記憶に残っている懐かしい名前で小学
低学年の頃親爺に連れられて島根に帰省時に乗ってた
列車の名前。乗車駅の大杉駅のホームから走って来る
蒸気機関車の前に付いてるプレートが赤かったように
記憶しており、なにか特別の汽車に感じた記憶がある
がはっきりしない。今調べてみると準急行列車だった
ようだ。善通寺までの行程でビックリしたのは車窓か
ら見えた姫路城!砂糖を振りかけたように白い!これ
はこれは・・・。何時見ても瀬戸大橋からの瀬戸内海
は静かだ。遠くに見える三角の島は連絡船時代にもよ
く見た島だ。船が近くを通ると「半分来たな」と下船
準備に入った。瀬戸大橋を渡り切ると次に目に付くの
が讃岐富士、標高421m、いつかチャンスがあればと思
っている。丸亀駅からは丸亀城、車窓から昔見ていた
。善通寺はもうすぐ。善通寺は一度来たことがある。
自衛隊の基地があり、寺があったぐらいの記憶。新た
な訪問と言っていい。降りて早々「乃木うどん」・・
・、乃木希典が旧十一師団長時代に考案したうどん・
・・讃岐うどんが全国に広まるきっかけだとか。善通
寺は空海が生まれた場所。境内に入って大楠木があり
、思わず近づいて見た。「豫樟」と伝えられ空海が生
まれたときからあると・・・樹齢千数百年。立派だ。
戒壇めぐりもしてみた。暗闇で指先に集中する、目を
開いているか閉じているか感覚がなくなり・・・。境
内の五百羅漢像の中に話しかける羅漢、聞く羅漢、思
わずにっこり。讃岐うどんは「にぼしてんぷら」をト
ッピング。歯ごたえありなかなか。散策終えて今日の
宿泊地、今治へ向かったが善通寺で気になるところが
もう一つできた。五岳山・・・香色山、筆ノ山、我拝
師山、中山、火上山。ここもチャンスあれば来たい。
今治はお袋の里で子供の頃ちょくちょく来ている。夕
方着いて歩いたが人通りは少なかった。

10:56 車窓から姫路城
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11:51 土讃線 「南風号」
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12:29 瀬戸内海  霞んでいるが三角の島
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12:43 丸亀城
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13:28 善通寺 山門
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13:44 大楠木
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13:51 こちらも大きい楠木
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14:06 話してる五百羅漢
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14:59 讃岐うどん
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18:43 今治城
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<二日目>7/4 大三島、波止浜、松山

二日目は息子と合流、家族4人となった。大三島の大
山祗神社へ向かう。バスに乗っていると、昔じいさん
とハイキングに行った近見山が見えた。懐かしい。標
高244m。来島大橋を渡り大山祗神社へ到着。ここは最
近、2012年に高校の同期会で来ており記憶に残ってい
る。鎧、兜、刀はなかなかのもの。国宝、重要文化財
がゴロゴロしている。またここの楠木も立派で樹齢30
00年と2600年、古木だ。何回見ても感激する。今回は
この神社の裏にある鷲ヶ頭山が気になったが登りに来
たのではない。下から見ると岩山、展望いいだろうな
あー。標高は436mもある。ここもチャンスがあれば!
帰路は来島海峡にある馬島でバスを降り、そこから小
島に船で渡り、日清ー日露戦争時代の要塞跡を散策予
定であったが、雨が降り始めた。馬島から乗った船の
船員の話では道が歩きにくいかもとの話。船から見る
だけにした。船着き場には28センチ砲のレプリカが置
かれていた。大きい。そのまま船は波止浜港に造船所
のある港。大きい船が何艘も修理か、建造中。船の大
きさ実感した。


8:47 近見山
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8:53 来島大橋
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9:10 村上水軍拠点
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9:36 大山祗神社
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9:49 大楠木 樹齢3000年
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9:55 大楠木 樹齢2600年
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11:02 アサザ
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11:30 鯛めし
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11:44 鷲ヶ頭山
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13:03 馬島で
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13:24 蟹
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13:31 馬島の砂浜
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14:26 渡し船
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14:30 小島 大砲
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14:39 波止浜造船所
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この記事へのコメント

まさじい
2015年08月25日 09:29
久々の家族旅行を満喫されたようですね。
山行とは一味違った貴君の笑顔が印象的
です。ゆかりのある四国を満喫されてい
るのがよくわかります。

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