2016/04/08 雪の蓼科山へ ーまずまずの展望だったー

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今年の八ヶ岳初登りは nonboさんの希望で蓼科山にな
った。前日雨だったが今日は晴予報、期待して車で女
神茶屋登山口へ。鉢巻道路は霧で視界が悪くスピード
が出せなかった。登山口へ着く頃には雲海が入江の海
のようになり南アルプスも見える。駐車場には車が1
台、もう少し居るかと思ったがこの時期は少ないのか
な?女神茶屋登山口を8時にスタート。笹道を登って
行く、蓼科山は5回目になるが初めて登った時がこの
道、笹道の記憶は残っていた。10分程でちょっと傾斜
がきつくなり、標高差100m弱登り切ると再び傾斜が緩
くなる。20分程進むと笹道が終わり岩道に変わる標高
1930m付近で残雪がアイスバーン状態になり、アイゼ
ンを装着した。 nonboさんが靴を新調したがアイゼン
調整をしていなかったのでちょっと手間取った。徐々
に傾斜は急になりゆっくり、ゆっくり登って行く。凍
結場所はまだら模様。標高2113mに四等三角点がある
。そこから少しの間、幸徳平までは緩やかだが雪はち
ゃんと残っている。アイゼンは歩き易い。幸徳平を過
ぎてからは傾斜が再びきつくなり、樹林が無い場所は
雪が残ってなく岩が露出した道、歩き難い。段々傾斜
はきつくなる。殆ど直登に近く、結構きつい。時折樹
林が切れた所で振り返ると雲海と南アルプスが見え、
疲れを癒してくれる。休み休み登り、大岩が始まり、
山頂直下を蓼科山頂ヒュッテにトラバースするように
進むするポイントに到着。ここでアイゼンを外してヒ
ュッテへ向かった。所々に雪が残っており踏み外すと
腰まで落ちる感じだ。山頂では360度の展望、ちょ
っと霞んでいるが肉眼では穂高岳~白馬岳、乗鞍、御
嶽、中央アルプス、南アルプス、浅間山ほとんど見え
た。山頂で食事休憩して同じコースを降りた。トラバ
ース点でアイゼンを装着、急斜面の凍結なのでゆっく
り、ゆっくり。下りでも nonboさんのアイゼンがトラ
ブル、テープと靴の予備紐で応急処置をして無事下山
した。ちゃんと用意してて良かった。いつも装備はち
ゃんとしておかないと何時どんなことがあるか分から
ない。重要なことだ。3時過ぎに下山、引き揚げた。
霞んだような天気だったが、ちゃんと展望があり初八
ヶ岳まずまずだった。

蓼科山<2530m>
晴 7.3Km +873m -873m
メンバ:nonboさん、shimaさん、mkatsu

登山口8:00→8:09衣服調整8:12→8:43アイゼン装着9:02→9:16休憩9:20
→9:43蓼科山南西9:47→10:02幸徳平→10:18休憩10:23→10:54休憩11:10
→11:21トラバース点11:31→11:46山頂ヒュッテ→11:50蓼科山12:36
→12:50トラバース点13:00→13:19アイゼントラブル13:32→13:56光徳平
→14:06蓼科山南西14:20→14:45アイゼン着脱14:49→15:19登山口


7:33 蓼科 女の神展望台から 南アルプス
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7:59 登山口出発前に
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8:29 笹の道
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8:43 凍結開始(標高1940m)
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9:09 岩の道へ
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9:16 日当たりいいところは雪は無し
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9:24 歩きにくい
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9:44 蓼科山南西 の標識(近くに4等三角点)
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9:51 傾斜は急に 岩の雪道
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9:54 前に蓼科山が見える
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10:02 幸徳平の看板
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10:03 樹林中はしっかり凍り雪
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10:09 振り返り展望楽しむ
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10:10 左手に甲斐駒、北岳、間ノ岳が重なる 右仙丈大きい
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10:54 直登です
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11:20 トラバース点 ここから大岩をヒュッテ方面へ
この下が一番カチカチ
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11:29
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11:47 蓼科ヒュッテ 
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11:50 山頂到着
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11:51 中央アルプス
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11:51 八ヶ岳
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11:52 浅間山
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11:52 北アルプス 穂高、槍
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12:27 山頂にて
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12:40 下山開始
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12:49 トラバース点手前 アイゼン装着
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12:56 穂高はっきり見える
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今回コース
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