2018/04/25 山頭火宿泊の宿の屋根板が届く 

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4月の中頃、ヤブレ笠さんからメールが届いた。4
月上旬に九州・熊本方面を旅したとあった。その中
で、
島原市内の旧街道「島原街道」沿いの古い町並み写
真を撮って居たら、古民家から手招きがあり、しぶ
しぶ入ると、古民家の説明員で一生懸命説明してく
れ、質問すると燃える様に答えてくれたそうだ。
その人がふと、
「昔、ここに旅して来た【種田山頭火】が泊まった
宿があり、それが解体されるので、自分が立ち会っ
て屋根裏に上がったら山頭火直筆の記録が残ってい
た。
記念にその屋根板を小さく切って関心ある人に連番
を振って渡している。あなた(俺に)にも上げるか
ら持っていけ!」と言われ、
「私の仲間で山頭克」と言う名前を付けた【山キチ
ガイ】がいるので上げようと思う」と言うと、
「ならば、その人の分も渡すので持って行ってくれ
!」となったので後日渡すとあった。

山頭火と小浜町を調べて見ると
「さびしくなれば湯がわいてゐる」という俳句が読
まれているようだ。

その木片が今日届いた。
「山頭克」と言う名称は若い頃、1週間ほど、「青
春18キップ」で旅をすることが多多あり、また「
放浪」と言う言葉に憧れていたこともあって、松山
で無くなった放浪俳人・種田山頭火をもじって、山
頭克とひそかに称していた。ところが定年後に山を
やり始めその山に嵌り込んでしまい、ふと「山の頭
の克・・・」、偶然ぴったりの名前に思え、「山頭
克の旅」と称するブログを始め経緯がある。10年以
上も続いている。そんなこんなでヤブレ笠さんから
の贈り物を頂いた。2015年に松山の一草庵も訪れて
おり、今回の木片、記念になる。大事しよう。

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