山頭克の旅

アクセスカウンタ

zoom RSS 2019/02/24 三浦富士・武山へ

<<   作成日時 : 2019/02/27 07:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

急に予定が無くなり、又月曜の山行予定も天気が悪
そうで延期になった。そうなると何処かへ行きたく
なる。最近三浦半島の山を登ることが多く。まだ登
っったことのない三浦富士が頭をよぎった。計画は
以前作ってあったので行くことにした。久し振りに
一人なのでスケッチでもしながらのんびり歩こうっ
と!京急津久井浜駅で下車、駅前にはハイキング姿
が一杯、結構人気なんだ!と思いながらスタート。
先ずは武山へ向かう。道なりに舗装道路を歩いて行
くとT字路で左手に橋、標識が出ており右方向が武
山・三浦富士とあり左手橋を渡った。進むとイチゴ
狩りの場所、一杯車が来て整理する人も出てた。い
ちごの時期なんだ。そこを過ぎると車も少なくなり
静かな田舎の感じ、寺を過ぎて登山口の表示があっ
た。そして階段の登山道になった。70m程階段道を
登り、平坦な山道に変わる。そして最後にまた階段
を登れば建物がある広場のような所にでた。武山の
一角、武山不動の一角だ。標識は小さくあった。展
望台からは相模湾など海が見えた。霞んでいて遠望
はなかった。不動を見たり20分ほどぶらぶらして砲
台山へ向かった。階段で50m程一気に下る。多くの
ハイカーとすれ違う。どうも普通は逆コースの様だ
。下った後は普通の道、進むと砲台山の分岐があり
砲台山へ向かう。ここでも大勢のハイカーと遭った
。砲台らしいコンクリート作りの丸い穴があった。
展望は無し、砲台山を後にして分岐まで戻り、ちょ
っと行くと展望所があり、海が見えた。緩やかな下
り道が続き歩いやすい。ドンドンハイカーとすれ違
う。スミレが群れて咲いてる場所もあった。三浦富
士の手前で一つピークを越えて下り、登り返せば三
浦富士に到着した。山頂には石の祠と石碑が一杯あ
り、そこに二等三角点もあった。そう広くない山頂
、海方向だけ開けていた。霞んで展望はダメ。当初
は津久井浜駅へ下る予定だったが、尾根道を京急長
沢へ降りる道があるようで、下山はその道にした。
少し階段道を下って行くと長浜と野比の分岐があり
長沢方面へ下る。ここにはロープが設定されていた
。ここを下ってからは普通の山道になったが今回で
一番山歩きらしい道だった。この選択は正解じゃな
いかと思ってる。尾根歩きの最後はやはり急坂にな
り、九十九の道も出て来た。この道でも結構人が登
って来た。団地傍の登山口に出て後は5分程歩くと
長浜駅へ着いた。霞んでいて展望が今一良くなかっ
たのが残念。

三浦富士<183m>、砲台山<204m>、武山<200m>
晴 7.6Km +344m -385m 単独

京急津久井浜駅9:01→9:12三浦富士分岐9:16
→9:27円乗院→9:31武山入口→9:35登山道
→9:51武山10:01→10:15砲台山10:18→10:21展望所
→10:39三浦富士10:48→10:50野比・長沢分岐
→11:12登山口→11:17京急長浜駅

8:54 津久井浜駅
画像

9:07 武山
画像

9:21 河津サクラ?
画像

9:31 入口
画像

9:36 階段道が続く
画像

9:51 武山の標識
画像

9:52 武山から
画像

9:58 武山不動
画像

10:01 砲台山へ
画像

10:15 砲台山
画像

10:26 スミレが
画像

10:39 三浦富士山頂
画像

10:41 三浦富士山頂にて
画像

10:50 長浜分岐
画像

10:50 早々の下り
画像

11:07 長浜へ
画像

今回のコース
画像

画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2019/02/24 三浦富士・武山へ 山頭克の旅/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる