山頭克の旅

アクセスカウンタ

zoom RSS 2019/05/08 福島の山(2) 

<<   作成日時 : 2019/05/10 20:18   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

昨日強風で登る事の出来なかった額取山が今日のメ
イン、福島の山に詳しい shimiさんが段取りを決め
る。ホテルの裏の羽黒山からスタート、背炙山の三
角点、そして額取山、最後に高旗山を歩いて今回の
山旅を終了する事になった。羽黒山は少々ヤブコギ
、背炙山の三角点は飯豊山、朝日連峰、磐梯山の素
晴らしい展望、額取山は猪苗代湖も見え、360度
展望の尾根歩き、カタクリ、キクザキイチゲ、アズ
マギクも迎えてくれ気持ちいい尾根歩きだった。最
後の高旗山は八幡太郎義家が奥州征伐の際に旗を掲
げたことが由来の山で一等三角点と天測点がある山
。今回の2日の旅で福島百名山5座、一等三角点2
山と効率良い山巡りが出来た。 shimiさんに大感謝
です。福島いい山が多いなあと思った。

羽黒山
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宿泊ホテルの横から車でドンドン上がり、上がり切
った辺りに車を止めた。標識は無いが細い道が山方
向に上がっている。少し上がったところにはカタク
リが多いが咲き終わっている。チゴユリがチラホラ
、ちょっと道らしい道を歩くが途中から山頂への道
は右手のヤブの中を登って行く感じ。途中から結構
急斜面になり足元が滑りやすい場所もあった。周り
の小枝を掴みながら登る。約10分弱で到着。木に小
さな標識が付いていた。展望は無し、ピークを越え
た先に羽黒山神社があると言うので進むと小さな祠
があった。そこが神社。東山温泉からの参道がある
。缶がぶら下がっており、クマよけので叩くのだと
か?お参りして来た道を戻る。山頂からの下りは登
って来た時と違い、道が分かりにくい。うっかりす
ると間違いそうだった。上から見るのと下から見る
のとではこんなに違うのかと思った。急坂は一層慎
重に下った。約20分の羽黒山神社詣、ヤブで楽しか
った。

羽黒山<645m>
晴 0.6Km +72m -69m
メンバ:snoさん、shimiさん

駐車場所8:11→8:18羽黒山→8:20羽黒山神社8:21
→8:24羽黒山→8:30登山口

6:20 朝の飯豊山
画像

8:10 羽黒山登山口
画像

8:12 ここから右手に登って行く
画像

8:15 ヤブへ
画像

8:17 見えない
画像

8:18 小さい山頂表示
画像

8:21 羽黒山神社
画像

8:30 降りてきました
画像


背炙山
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
背炙山は会津若松市街地東部にあるデイサイト質溶
結凝灰岩からなる火砕流台地で公園になってるよう
だ。三角点は台地の北側方向に位置してる。道に車
を止め、3〜4分で到着、アンテナ施設の手前の小
さな小山の中、アンテナ施設の横からは飯豊山、朝
日連峰、磐梯山が良く見えた。今日は飯豊山がよく
見え、流石に飯豊山だけ際立って真っ白、豪雪地帯
が良くわかる。

背炙山三角点<823m>(うつくしま百名山)
晴 0.4Km +21m -17m

駐車場所8:41→8:44背炙山三角点8:48→8:51駐車場所


8:39 車を置いて
画像

8:44 あの辺り
画像

8:45 飯豊山が真っ白
画像

8:45 磐梯山
画像

8:46 三角点
画像

羽黒山、背炙山地図
画像

額取山
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
猪苗代湖の湖南を回り登山口の御霊櫃峠へ向かう。
猪苗代湖越えの中央に磐梯山。そして左手に真っ白
な飯豊山、右手には吾妻連峰、車から見る風景は山
頂からとはちょっと違う風景。9時半過ぎに御霊櫃
峠に到着、ちょっと風はあるが昨日と全く違う。準
備をして一つ目のピークへ小石のザレた道、歩き難
かった。このピークからは猪苗代湖、磐梯山が見え
始め、これから歩く黒岩山、大将旗山の尾根が見え
る。歩いて行く先が見える、こんな風景は好きだ。
ちょっと下がった所に二つの祠、風神社、雨神社と
あった。やはり風の通り道なんだ。ちょっと風があ
る。少し下って二つ目のピークへ。少し下がりかけ
るとショウジョバカマが残って居た。雪も少し。マ
イズルソウも蕾を持っている。三つ目のピークにな
る黒岩山へ登り始めるとアケボノスミレ、フデリン
ドウが。この登りは岩道で険しい。カタクリも残っ
ていた。下り始めるとヒメイチゲ、すぐ平坦になり
ブナの低木が一面、こんな低木で一面のブナ林は初
めて。カタクリはどんどん多くなり、びっくり。傾
斜が強くなると大将旗山への登りになる。ドンドン
景色が変わり、ふと見ると足元に咲き始めたアズマ
ギクが可愛い。飯豊山、磐梯山も見え始め感動!登
るにつれ西吾妻山も、そして大将旗山に二等三角点
があった。展望は最高。下り始めると額取山への尾
根が見える。まだピークを最低三つは越えないと額
取山へ着かないようだ。ここの辺りからは前に安達
太良山が見え出した。尾根歩き、キクザキイチゲが
現れ、フキノトウも出たばかり、エンレイソウそし
てハクサンイチゲが蕾を持っていた。花の山の様相
だ。最後額取山への登りはちょっとガレた坂道、登
り切ると360度の展望。すばらしかった。いい時
期に来たもんだ。遠望の山もいいがすぐ下の新録の
風景も最高、春の紅葉みたいな感じだった。昼食を
取り、花の尾根道を御霊櫃峠へ戻り、気持ちのいい
尾根歩きを終了した。バンザイ!


額取山<1008m>(うつくしま百名山)
大将旗山<1056m>、黒岩山<931m>
晴 7.4Km +772m -765m

御霊櫃峠9:50→9:57風神社→10:11黒岩山10:13
→10:37大将旗山10:39→11:27額取山11:42
→12:26大将旗山12:35→12:50黒岩山
→13:11御霊櫃峠

9:24 猪苗代湖南岸から 飯豊山と磐梯山
画像

9:49 御霊櫃峠から
画像

9:52 一つ目のピークへ
画像

9:56 黒岩山と大将旗山
画像

9;57 雨神社 風神社
画像

10:10 黒岩山への登り
画像

10:14 猪苗代湖
画像

10:22 ヒメイチゲ
画像

10:23 低木のブナ林
画像

10:30 アズマギク
画像

10:31 飯豊山と磐梯山
画像

10:38 大将旗山にて
画像

10:53 遠く額取山
画像

11:32 気持ちいい尾根道
画像

11:17 キクザキイチゲ
画像

11:18 ハクサンイチゲの蕾
画像

11:20 額取山への最後の登り
画像

11:28 額取山にて
画像

11:42 下は春の紅葉?
画像

11:43 戻ります
画像

12:09 タムシバが
画像

13:07 下に御霊櫃峠
画像

画像

画像

高旗山
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登山口近くの駐車場に車を止めちょっと歩くと参道
入口の標識。 shimiさん以前来た時熊棚が多かった
との話、地元の人の話でも熊が多いらしい。笛と熊
ガス持って歩いた。入口には鳥居がある。新緑のブ
ナ林を進む。少しの間はちょっとガレた直登だがす
ぐにトラバースに変わり平坦で歩き易い道になった
。昔の地図ではそのままの尾根の道が書いてあるが
今は南尾根を登るようだ。そこまでトラバースする
。和気水と書いた水場があった。和気水?南尾根に
合流、中間点の標識があった。ここからは広い尾根
道になり参道っぽい。そして「こぐまと小太郎」と
書いた看板と木彫りの小さな熊が・・・なんだろう
?でも可愛い。そして壊れかけた鈴の付いた鳥居が
現れて「宇奈己呂和気神社」の看板もある。先に進
むとすぐに山頂到着。コンクリートの大きな台座、
第15号天測点とあった。これが天測点。そして一等
三角点と祠もある。珍しく「うつくしま百名山高籏
山」の標識も。展望はすこぶるよかった。15時前に
下山開始、無事15時半に予定の山を全て終了。いい
天気に恵まれた福島の山旅を終了した。案内しても
らった shimiさんに大感謝です。19時には出発点の
所沢に到着。 snoさんと二人反省会をして別れた。
福島の山なかなかいい山が多いと思った。

高旗山<967m>(うつくしま百名山)
晴 3.6Km +295m -299m

登山口駐車場13:58→14:17和気水→14:22中間点14:24
→14:27こぐまの小太郎→14:40鳥居→14:42高旗山14:58
→15:26登山口駐車場


14:01 登山口の鳥居
画像

14:12 トラバース
画像

14:24 広い参道
画像

14:27 こぐまの小太郎
画像

14:40 鳥居に鈴
画像

14:42 山頂にて
画像

14:42 一等三角点
画像

14:45 磐梯山が見える
画像

14:47 天測点と
画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2019/05/08 福島の山(2)  山頭克の旅/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる