2020/02/07 日本経緯度原点、日本水準原点訪問

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友人の見舞いが午後、午前中時間があるので三角点に関係する日本経緯度原点、日本水準原点の二つに寄ってから行くことにした。当初はそれにプラス霊岸島水位観測所、一等水準点「交無号」も回ろうと考えていたが今季一番の冷え込み、朝余りにも気温が低く早く出発するのを諦めたので二か所だけ。地下鉄六本木駅から歩きだす。まず地上に出て、ここの位置は?難しい。スマホが無いと全く分からない。外苑東通りは・・・なんとか見つけて歩き出す。お!東京タワーだ。目の前に懐かしい東京タワー、外苑東通りはまっすぐ東京タワーへ向かう。東京タワーが見えたらほっとした。位置が分かったのと周りの新しいビル群の中に昭和を象徴するタワーのせいかも?歩いて行くと飯倉片町交差点から先は機動隊が一杯、何だろう?物々しかった。飯倉片町で信号待ちでふと気付くと昔勤めていた本社ビルが見え、これも懐かしかった。ロシア大使館を過ぎ、右手路地に入り込むとありました。日本経緯度原点は、1892年に参謀本部陸地測量部によって定められた。測量法には「測量の原点は、日本経緯度原点及び日本水準原点とする」となっている重要な場所。まるい金属板に日本経緯度原点、ゲット!この近くに東京(大正)一等三角点があるのだが、・・・やはりアフガニスタン大使館の中のようで分からなかった。(googelマップでもそうだから諦め)次は水準原点、国会議事堂近くにある。桜田通りへ出て神谷町、虎ノ門を経て霞が関、そして国会議事前を通って彦根藩上屋敷跡へ。公園の中、どこにあるのか?石造りのそれらしい小屋、横に碑がありこれだ。石造りの中にあるようで、場所が分かっただけだが。ゲット!そして近くをキョロキョロしてると電子基準点「東京千代田」があった。説明によると衛星測位システムの信号を常時受信し、地球上の正確な三次元位置を計測モニタリングする施設。近傍の水準原点を常時モニタリングする役目をあるとあった。なんか測量のに関する技術の進歩、進化を見てる感じがした。こうなるとやはり水準点設定に係わる霊岸島水位観測所、一等水準点「交無号」を一層見たくなった。そして残っている三角点に係わる千葉鹿野山の一等三角点も。今日の歩きの終点は地下鉄桜田門駅、10分弱で到着、待合場所の大宮に向かった。予定通り大宮で幸さんと合流、お見舞いに。前回は1月10日ほぼ1ヶ月振り、元気にリハビリしているのと思った以上回復しているのを見て、大変うれしく思った。もう一息3月退院予定とか頑張ってほしい。

日本経緯度原点、日本水準原点
晴 5Km +35m -105m

地下鉄六本木駅9:52→10:09ロシア大使館前
→10:12経緯度原点10:21→10:30地下鉄神谷町
→10:43財務省→10:51国会議事堂
→10:53水準原点10:56→11:03地下鉄桜田門駅

9:59 外苑東通り
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10:00 前に東京タワー
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10:04
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10:04 お!
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10:09 ロシア大使館前
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10:13 日本経緯度原点場所
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10:14 日本経緯度原点
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10:30 神谷町駅
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10:45 財務省
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10:51 国会議事堂
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10:52 この辺りだが?
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10:54 日本水準原点の建物
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10:54 菊の紋が
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10:55 基本電子基準点
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10:56 基本電子基準点付属標
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11:03 桜田門
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今回コース
緯度経度地図実25.JPG





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