2020/02/11 大山でトン汁

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nonboさんから大山へいかない?と誘い。特に予定無し、喜んで。前日mryaさんからトン汁の提案があり、それに決まった。持ち物の連絡はあったがコースは不明、取り敢えず伊勢原に集合。バスでケーブル下駅に向かい、今回はケーブルで下社へ、ここからスタートと言う計画だった。今日もいい天気で青空、下社からは江ノ島、そして伊豆大島が大きい。山頂へはかごや道で登る。この道は2回目、静かでなかなかいい道だ。今年の正月には通常道を登ったがきつかった。ゆっくり登り、十六丁目手前で樹林の中から富士山が見えた。青空の中にすっきり、富士見台、山頂からの富士山に期待だ。十六丁目ではmryaさんが準備してくれた甘酒で休憩。春の様な日差しがうれしい。富士見台からの富士は思った通り、三ノ塔の左に期待通りの姿だった。次はヤビツ峠からの合流点の二十五合目から、ここは前方に遮る物が無い展望、右手に丹沢山系が広がり素晴らしい。塔ノ岳までの表尾根と塔ノ岳から丹沢山の主脈が一望、好きな場所だ。南アルプスの聖岳、赤石岳、前荒川岳が真っ白。ヤビツ峠方面から上がって来た歳取った登山者も嬉しそうに声をかけてくれた。さて山頂へ、ここからはちょっと岩道を登ってすぐ頂上だ。山頂に寄らずにアンテナ設備のある広場に直行。11時半前に到着、さっそく豚汁準備。mryaさんが下拵えから全部準備してくれてるから鍋を出して順次食材を入れ、コンロに火を付けるだけ。あっと言う間に黒豚豚汁出来上がり、暖かい。この時期の山頂であったかい物は格別。mryaさんに感謝(最近いつも感謝です)。約50分山頂で過ごし、下山は?見晴台まで下り、下社へ向かい、ケーブル下山に決まった。見晴台への道は北からの風を受けるので冷たい。雪も所々残っており、泥濘もある苦手な道だ。階段につまずかないよう慎重に下る。見晴台でコーヒータイムを取り、下社に向かった。下社までの道は以前と違い色々手が入っていた。左手には鎖で柵が付けられており滑落防止なのかな?14時半に下社へ到着、ケーブルへ。mryaさんは自宅へ向かい、残り三人は鶴巻温泉で反省会。積もる話と今後の予定とか、久々ゆっくり話をして帰路に着いた。今回で大山は19回目、次は20回になる。

大山<1252m>
晴 7.2Km +695m -655m
メンバ:nonboさん、sawaさん、mryaさん

阿夫利神社下社9:18→9:42合流→10:13十六丁目10:30
→10:40富士見台10:44→10:55休11:00→11:04二十五丁目11:10
→11:21大山12:10→13:29見晴台15:59→14:32下社

9:01 ケーブルで下社へ
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9:14 江ノ島が見える
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9:19 かごや道へ
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9:27 しゃべりながら
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10:11 十六合目手前からの富士
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10:19 十六合目 甘酒で休憩
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10:32 山頂へ
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10:43 富士見台で
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10:44 富士見台で
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11:07 二十五丁目から 聖岳 赤石岳 前荒川岳
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11:16 山頂付近から 上河内岳 聖岳 赤石岳
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11:9 少し雪が
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11:20 山頂付近から 富士と丹沢山系
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11:20 丹沢山から丹沢三峰
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11:31 豚汁
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11:44 あったかい
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12:26 伊豆半島
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13:27 見晴台
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14:08 下社へ 鎖の手摺
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14:39 ケーブルで下り
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今回コース
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